【ハーツクライ】産駒の傾向を考える その1

いやぁ、種牡馬ハーツクライの勢いが止まりませんね~今春はジャスタウェイがドバイシーマクラシックを、ヌーヴォレコルトがオークスを、そしてワンアンドオンリーがダービーを制して、完全にディープ産駒のお株を奪ったようなG1ラッシュですね他にもウインバリアシオンは昨秋1年半ぶりの復帰以降、(1.2.1.0)と完全復活しましたしね
以前はデビュー時は良いものの、クラシック時期は尻すぼみというパターンが多かったように思います元々ハーツクライはサンデー×トニービンの組み合わせで、晩成の傾向にあります。能力の高さでデビュー戦などはクリアできるものの、その後は完成度の差でディープ産駒をはじめとする他の産駒たちの壁にぶち当たることが多かったのでしょうなので、ウインバリアシオンやジャスタウェイなどは傾向通りと言えるのですが(バリアシオンはクラシックも頑張りましたけど)、この春はその傾向をブレイクスルーしてくる産駒が出てきたことが新しいですね
ヌーヴォレコルトとワンアンドオンリーに共通することは、

1.母がノーザンダンサーのクロスを持っている
2.G1勝利まで今年に入って未勝利だった


1の傾向は、血統評論家の望田さんや栗山さんがよくおっしゃってることですね晩成の傾向があるハーツクライをピリッとさせるにはNDクロスが効果的ですねバリアシオンもND2×4ですから納得です
2はそれでも大負けしてませんね。掲示板には載ってることが能力の証でしょうね。そういう馬が春本番でスイッチ入るかどうかはNDクロスの有無を見ればいいと思います

これを踏まえて、POG向き12年産駒と13年産募集の好配合馬を何頭かピックアップしたいと思いましたが、今日は疲れましたので、また明日以降にします(笑)おやすみなさい
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