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新たなコンテンツ「馬体解説」

先日、東サラの募集馬ページにできた栗山求望田潤両氏の配合解説に続き、今度は競馬エイトの鈴木由希子氏による「馬体解説」が始まりましたいつも突然始まるので驚くのですが、嬉しいサービスなので、ぜひとも今後とも続けていってほしいと思いますここはすぐに終わってしまったりするのでちなみにレッドラウディーの診断はこちら

スタイルリスティック 11の馬体ポイント

①肩
 肩甲骨の傾斜角度は中距離系
②前腕
 前胸が大きくせり出し、前脚を引き上げる力が大きい。
③前脚
 前腕骨の上部が太く、強く前脚を回転できる。
④臀部
 寛骨に沿って筋肉が豊富についている。
⑤尾根
 尾根が高い位置にあるので腰全体が引き上がり、バランスを取る作用も大きい。

Stylelistick11_s6.jpg
いいことばかりで半信半疑ですけど、気分は悪くないですね(笑)

馬体解説

父マンハッタンカフェは長距離馬でしたが、四肢の長さは平均的で重心が低く、肩周囲の筋肉はマイラーのように発達していました。この前駆の特徴が似た産駒は2歳の早い時期から活躍しています。本馬は肩甲骨の傾斜角度は中長距離系に出ていますが、父同様前胸が発達し、前腕骨が太く、前脚に強い回転力を備えています。父ほど寛骨が後ろへ長くないので臀部に筋肉がつくのが早く、お尻の上部は山型に隆起。前後駆のボリューム感に大きな差がなく発育は良好。尾根が高い位置にあり、歩きでは骨太の体格の割に後脚が伸びやかに使え、パワーも持久力も完備しています

(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子)
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