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関東馬躍進の秘密

西高東低と言われて久しいですが、実は今年の3歳重賞は8勝8敗で五分なんです

シンザン記念…エーシントップ(西)
フェアリーS…クラウンロゼ(東)
京成杯…フェイムゲーム(東)
きさらぎ賞…タマモホットプレイ(西)
クイーンC…ウキヨノカゼ(東)
共同通信杯…メイケイペガスター(西)
アーリントンC…コパノリチャード(西)
チューリップ賞…クロフネサプライズ(西)
弥生賞…カミノタサハラ(東)
フィリーズR…メイショウマンボ(西)
フラワーC…サクラプレジール(東)
ファルコンS…インパルスヒーロー(東)
スプリングS…ロゴタイプ(東)
毎日杯…キズナ(西)
NZT…エーシントップ(西)
桜花賞…アユサン(東)

このように良い勝負を繰り広げています。特に今まで荒らされ放題だった関東重賞をモノにし、地の利を生かしてるのが特徴的ですそれはなぜなのか?今月発売の競馬王の「2・3歳馬券的立ち回り術」というコーナーで触れられていたのですが、ノーザンファーム天栄が一役買っていると栗東にはノーザンファームしがらきがあり、すでにその役割を果たしているのですが、ようやく美浦にもしがらきに当たる施設ができたことが大きいのでしょうトレセンでずっと調整するよりも、近郊にある牧場でリフレッシュしながら調整し、またレース前になったらトレセンに戻す。このサイクルを繰り返すことによって、馬に「緊張と緩和」を与えることになります。「グラサン師匠」のマンガでもノーザンファーム天栄のことを描いていましたが、そこでは「育成・調整ではいかにより遅い時計で鍛えるか」が目標で、「北海道=学校、トレセン=仕事、しがらき=リゾート地」だと捉えており、いかに馬にリラックスしてもらい、また競馬で走りたいと思わせるのかが重要だそうです我々関東馬に出資している者からすると、この天栄の存在は非常に大きいものになりそうで、また関西馬にとっても、北海道と栗東を結ぶ中間地点として、役に立っているようですこの効果で皐月賞も関東馬がゲットしちゃうのでしょうか?詳しく知りたいかたは今月の競馬王をご覧ください。僕は思わず買っちゃいました(笑)
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2 Comments

競馬悟空  

天栄

レプティリアさん、こんにちは!
確かに今年の3歳は関東馬が活躍できてますよね。まあリヤンドファミユなど大駒が頓挫したというのもあるかもしれませんが、関東にこれだけ期待できそうな馬が多い年も最近では珍しいです。ノーザンF関連の馬については天栄の効果も大きそうですね。高い馬を多く抱えるノーザンFだけに、なるべくリスクを取らずに馬を仕上げていく方法を常に模索しているんだなと感心しました。レッドラウディーもぜひ天栄で大事に仕上げて欲しいですね!

2013/04/11 (Thu) 13:38 | REPLY |   

レプティリア  

競馬悟空さん

こんばんは^^

確かに有力どころがリタイアしたというのもあると思いますね(>_<)
それでもこれだけはっきりとした形で関東馬が実力を示したのは久しくなかったことでしょう(^_^;)
おっしゃるとおり、関東に期待馬が増えたのかもしれませんね。特に国枝厩舎は多いように思います(^_^)v
その国枝厩舎に入るラウディーには見放されないよう、切磋琢磨してほしいですね(^^)/
この天栄でしっかりかつ丁寧に仕上げてくれれば大丈夫でしょう(-人-)

2013/04/11 (Thu) 21:30 | REPLY |   

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