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先週&今週の競馬

今日の秋華賞は熱かったですね
ジェンティルドンナの圧倒的な人気でスタートしましたが、
終わってみれば、その通りジェンティルドンナ勝利でした
しかし、ヴィルシーナの根性もたいしたものでした
結局、牝馬3冠はすべてジェンティル-ヴィルシーナのワンツー
まるでオペラオー-ドトウの対戦を見てるようです
久しぶりに馬券云々ではない競馬の名勝負を見た気がします
これからもライバルとして対戦することもあるでしょうが、
まずはここまで頑張った2頭に拍手を送りたいですね




そして先週の凱旋門賞、リアルタイム観戦して以降、Youtubeで
ニュースで何度となくレース映像を観ました
そのたびに思ったのは「こんなにロンシャンの馬場でキレる馬はいない」と
いうことでした。よくダンシングブレーヴの凱旋門賞が後方から一気に
ごぼう抜きしたと伝説が語られますが、あれより断然です。
むしろあれはHペースの前崩れでキレたように見えるけど、オルフェと
比べれば、ジリジリとした伸びですね
今回の競馬で後方から伸びたのはオルフェだけ。
勝ち馬は先行、3着馬もその直後にいた馬ですからね
勝ったソレミアもオルフェが抜け出した時、まだ追い出してなかったわけではなく、
単にジリジリとした伸びなかっただけだと思うんです。
ゴール前でようやくエンジンが掛かったという。
そういう意味で、オルフェに騎乗したスミヨンは欧州馬のような感覚で
乗っていたのではないかと思います

そして、フォワ賞では最内を伸びてきてわからなかった内に切れ込むクセを
スミヨンは知らなかったのではないかと思いました。その証拠として、
「内に刺さり始めてから右ムチに持ち替えた」と言ってましたからね。
そのあたりは池江調教師から聞いてなかったのかな?と疑問に思うところではあります
それを考えるとやはりオルフェをよく知る池添Jのほうが良かったのでは?
と思わなくもないですね。でもロンシャンの経験値と他ジョッキーからのマークを
天秤に掛けると、スミヨンのほうがより良いという判断になったのですから、仕方ないですね。
結果論に過ぎないかもしれません。いずれにせよ、結果は悔しいですが、今までで
一番日本馬が堂々と凱旋門の主役を張れたという誇らしい
気持ちはありますし
、来年また目指すと池江調教師は明言してましたから、
それを目標に頑張ってもらいたいと思います
純国産の池江ブランド、ステイ×マックという配合馬でここまでやれたことが嬉しい
凱旋門の借りは昨日のザックJAPANが晴らしてくれたので、溜飲を下げた思いです(笑)
オルフェにはまず、JCで復帰して日本代表であることを証明してもらいたいです

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