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【キャロット2歳】今はゆっくり休んで - The favorites in my life
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【キャロット2歳】今はゆっくり休んで 

こないだの勤労感謝の日の前日はかなり寝てしまったということを書きましたが、一転その翌日は3時間半ほどしか寝られませんでした!寝すぎてしまったことで、あまり眠たくなかったのもありますが、それよりも彼女のしわざで…

20231119_チロ2

その名は白猫チロ。彼女は人間が寝るまではおとなしくしてますが、こちらが寝ようとすると寝室前にやってきて、上の写真のような態勢で雄たけびを上げるのです。「ニャーニャー」というかわいい鳴き声ではありません。マイケルジャクソンの「ポーゥッ!」みたいな大きな音で何度も鳴くのです!
それでも、しばらくするとあきらめて自分の寝床に戻るのが通常だったのですが、この前はなかなかあきらめてくれないごはんを上げたり、マッサージをしてやったりして、おとなしくなったな…と思ってベッドに戻ると、またやってきて何往復して鳴くので、最後は根競べみたいな感じになりましたが、やっとのことで寝ることができたのが1時半ごろ。なので次の日は1日眠かったです(笑)

20231119_チロ

それまではリビングでこんな感じでかわいく寝てるのに(笑)走り回ったりもするけど、19歳ですよ?いつまでも長生きしてほしいですけどね


さて、ストーリアの故障以降、流れが悪く、そういう時は続きます。前走は悔しい結果に終わったセントメモリーズの近況です

23/11/30  NF空港
この中間は舎飼で休養しています。「この中間も運動を控えて様子を見ています。このまま変わりなく推移していくようであれば、疝痛予防を兼ねて軽めの内容からリハビリのメニューをスタートしていくつもりです。馬体重は475キロです」(空港担当者)

23/11/21  NF空港
この中間は舎飼で休養しています。「週末に本州から北海道まで戻ってきています。残念ではありますが、しばらくは休養期間が必要になるので、患部の回復に努めていければと思います。こちらは気温もグッと下がっているので、体調の管理にも気を配っていきます」(空港担当者)

23/11/18  NF空港
無事退院し、NF天栄を経由して、18日にNF空港へ向けて放牧に出ました。

23/11/16  斎藤誠厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「オペ後の経過は良好ですね。ボルト固定手術など大掛かりな手術と異なりクリーニングなので、大きな不安やより慎重な経過観察が必要というわけでもありませんが、全身麻酔下で行ったオペでもありますし、患部の状態が安定しないとも言い切れませんから無事で何よりです。診療所からは早ければ明日など今週中にも退院できそうと聞いていますので、体調等を見て大丈夫と最終的に判断されれば退院し、放牧に出したいと考えています」(斎藤誠師)

23/11/10  斎藤誠厩舎
10日にクリーニング処置を行いました。「診療所の状況が整い、本日、右膝のクリーニング手術を行っています。改めて確認したうえで、右のトウ側手根骨およびトウ骨遠位端部に出ていた骨膜を綺麗にしたとのことでした。診療所の見解によると休養期間は半年くらいではなかろうかということでしたが、もちろん個体差に因るのでそのあたりは今後の状況如何になって来るかと思います。しばらくはこのまま経過観察を行い、大丈夫だろうと判断されればそれから移動する予定です」(斎藤誠師)

23/11/9  斎藤誠厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では一番いい結果、最低でも賞金を加算できる結果を出すことができればと思いトライさせていただいたのですが、期待に応えられず誠に申し訳ございません。レース後ですが、歩様等に大きな違和感が出るわけではなかったものの、右膝が少しポワッとし、張りが見られるようになりました。競馬場で検査した際は骨に異常はなさそうでしたが、画像が少し粗かったため正確に把握するためにトレセンに戻って時間を置いて改めて確認したほうが良さそうだったので、帰ってきて再度レントゲン検査を行ったところ、競馬場と同じく骨折線は見られなかったものの、トウ側手根骨部分に骨膜が張っていることがわかりました。負担がかかって症状が段々と出てきているということから、今後も走るたびに増してくる可能性がかなり高いです。このまま走らせることもできなくはないものの、骨膜が大きくなり剥がれたりするといわゆる骨折と同じ状況になってきます。そうなる前に患部を綺麗にしておいたほうが骨へのダメージも最小限で抑えられるでしょうし、ベターなのではないかという診断でもあったことから、クラブ、牧場と相談した結果、このタイミングでクリーニング処置を行うことになりました。来年春のクラシックを意識できると持っていただけに非常に残念ですが、大きな怪我になる前に対処してあげたいという思いもあり、そうさせていただきます。申し訳ございません。通常であれば北海道まで戻してクリニックにてオペをしてもらうところですが、美浦トレセンだと近いうちに対応可能ということだったので、早めの対処のほうが好ましいだろうという相談、判断のもと、こちらで行う予定です」(斎藤誠師)

23/11/4  斎藤誠厩舎
4日の京都競馬ではスタートを五分に切り道中は中団から。直線は外目からよく追い上げてくるが4着。「馬体重はマイナス4キロと許容範囲でしたし、京都への輸送も無事にこなしてくれました。テンションがカギとなる馬ですが、落ち着きがあっていい状態に見えましたし、この感じなら力を出せると思っていたんです。ただ、位置を取ろうとしても初速が遅いため、スピードに乗るまで時間がかかり、考えていたより後ろになってしまいましたね…。ジョッキーも『前残りの展開になると思っていましたし、折り合いには自信がありましたから、いつもよりポジションを取りに行こうと考えていました。勝ち馬のようなレースができれば良かったのですが、あの位置取りが精一杯でした。テンションも問題なかったですし、馬の状態は本当に良く感じただけに、結果を出せず申し訳ありません』とのことで、今日はポジショニングが悪くなったことがすべてでしょう。最後までしっかり脚を使って頑張ってくれていますから、次でまた頑張りたいです」(斎藤誠師)最後は目立つ脚を使って追い込んできましたが、残念ながら上位3頭を差し切ることはできませんでした。それでも安定して鋭い末脚を発揮していますし、今後も展開ひとつでしょうから、悲観せず次走での巻き返しに期待したいと思います。


わざわざ関西まで2戦連続で行って、これか…という内容。追走に手一杯ってやっぱり距離短いじゃん。無理が祟ったのでしょう。正直、このローテを歓迎していたわけではないので、「あ~あ、やはりか」という感じで。どう見ても優遇されたローテではないですよねガッカリです
幸いにして、骨折はしていないものの、骨膜が張っているとのことで、クリーニング手術をすることになりましたこのままでも走れないことはない…という斎藤先生のコメントもありますが、放っておくと剥離骨折にもなりかねないとのことで決行するに至ったようです
軽い手術にも聞こえますが、全身麻酔で行なったようですので、一応休養期間としては半年ぐらいだろうとのことです北海道まで戻す前にトレセンで迅速にやってもらえたのは良かったです。11/10に行われましたので、すでに3週間弱経過。退院後はそのまま放牧で北海道まで戻っています。現在は舎飼でしばらくはお休みしないといけませんので、毎週の更新も変わり映えしないものになると思いますが、来春戻ってきてくれることを願って待ちたいと思います

231104scentmemories.jpg
来春、府中で待ってる!




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