STAY GOLD

今日で2011年の中央競馬も終わりました
有馬記念は三冠馬オルフェーヴルが制し、3歳四冠を達成
この馬はこちらの想像以上にすごい馬なのかもしれません
オルフェの兄はドリームジャーニー。この兄弟は父が同じ。
いわずとしれたステイゴールドです。

GCで「証言者」という番組をやっていたのですが、
そこでステイゴールドのことを特集していました

サンデーサイレンス産駒として、2~7歳まで走り続け
通算50戦して、重賞4勝。最後は香港でG1勝利を挙げ、大円団
しかしながら、時代はサンデー全盛かつその息子たちも
アグネスタキオンを始め、群雄割拠ということで、生まれ故郷の
社台SSには戻れず、日高の牧場で供用されることに

そうなると、繁殖の質は高くないから、初年度から徐々に産駒の数を
減らし、次第にフェードアウトするというのが一般的な流れ。
ところが、ステイ2年目の産駒からドリームジャーニーが出現するわけです
それがきっかけとなってか、次々と活躍馬が出るようになりました。
そのおかげで初年度93頭から2011年度は249頭に!

現役時代のステイは非常に気性が激しくて、池江泰寿調教師は助手時代、
香港の引退レース前日「もうこの馬に乗らなくてもいいんだ」とホッとしたそうです(笑)
この気性を含め、実はサンデーの能力を一番受け継いでるのはステイゴールドなのかもしれませんね。
ドリーム以降も4歳ナカヤマフェスタ、3歳オルフェーヴル、2歳にゴールドシップと
各世代に活躍馬が出ています。その影響を受け、東サラの今年のラインナップの中に
「ステイゴールド産駒がいてほしいな~」と思っていたのですが、ロブロイプロジェクトも
あり、残念ながらなし来年こそはと思いますが、果たしてどうなることやら…?

なにはともあれ、オルフェーヴルの来年は非常に楽しみですね
もしかしてこの成長力を考えれば、ディープよりMAXの能力は上なのかも?と
今日のレースを見て思いましたしかし、この馬が活躍すればするほど、
ステイの仔は募集価格は上がっていくんだろなぁ…
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2 Comments

tomo  

産駒の成長力も、健康で丈夫であるという下地があってこそ(゜゜)(。。)
活躍馬は総じて父のタフさをしっかりと受け継いでいるという事でしょうかね(^・^)b
ロブロイの仔がこれだけ売れないんだから、来年はクラブも考えてくれる事でしょう(^щ^)

2011/12/26 (Mon) 20:25 | REPLY |   

レプティリア  

tomoさん

こんばんは^^

競走能力は言わずもがな、ステイゴールドのタフですり減らない
ところは、ぜひ産駒全馬に伝わってほしいものです(*^_^*)
今もビッグレッドとブリーダーズSSを行き来してるから、頭数は
集められないかもしれませんが、2頭ぐらいいてくれると嬉しいですね(^^)/

2011/12/26 (Mon) 21:40 | REPLY |   

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