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【キャロット】被害馬が損する、降着ルールの限界 - The favorites in my life
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【キャロット】被害馬が損する、降着ルールの限界 

くっ、痛恨の進路妨害により、モヤモヤした結果となってしまいました、ヴァンデスプワールの近況です
まずはこちらをご覧ください

210116_vendespoir残り200
青が妨害するコスモマイン、ピンクがヴァイスメテオールです残り200ではこんなに離れてるのに…

210116_vendespoir妨害1
ところがそこからわずかの間に7番が外に膨れて、スピードに乗ってきたヴァンデスプワールの前をカット!

210116_vendespoir妨害2
内と外が入れ替わり、ヴァンデスプワールは一度ブレーキを踏んだのを懸命に立て直す!

210116_vendespopir妨害横から
外から見たら、より立ち上がっている感じがわかりますね

21/1/26 NF天栄
軽めの調整を行っています。「先週帰ってきました。体を見ると確かに全体的に細くなっていて余裕はあまりないように映りますから、高橋調教師がおっしゃるように今回は無理せず回復期に充てて良かったのではないかと感じています。今は軽めから動かし出していますが、しばらくは回復メインでじっくりと調整していくつもりです」(天栄担当者)

21/1/21 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。

21/1/20 高橋文厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「レース後の状態をよく見ていたのですが、レース当日から全身の筋肉痛が出ていました。日が経つにつれて緩和されてきていますが、このままごまかしながら競馬へ向かうよりは一度リフレッシュさせてからのほうがより走りやすいだろうなと思えましたので、今のところ一度放牧に出すことを考えています、カイバは思いのほか食べられているので回復が早ければいいなと願っています。他では、球節周りに少し疲れを感じさせる腫れがあるものの一過性に思え、これもレース疲れを取って健康状態をあげられればおそらく問題ないだろうと感じています」(高橋文師)

21/1/16 高橋文厩舎
16日の中山競馬ではスタート後無理なく2番手につける。向こう正面では4~5番手になるが勝負どころで外から徐々に進出。直線へ向くと脚を使うが上位馬には屈し3着。「初戦が結構張り切って走っていたような印象だったのでマイルから2000mに延びる今回でどこまで対応できるかというのが大きなポイントの一つでした。ただし、抑え込まないで気分良く走らせることができれば対応が可能なのではないかという手ごたえを調教の感触から得られていたので、ジョッキーにはその旨を伝えておいたんです。実際のところ、いい形で運んでくれましたよね。津村とも話になりましたが、頭の位置の良いフォームで走れていたように思いましたし、途中で隊列が変わってかかっても不思議ないのに我慢して折り合いをつけられていました。直線でも脚がありましたし、距離にメドを立ててくれたと言えるのではないでしょうか。ストライドの大きな馬なので最後の進路カットでブレーキを踏む形になり影響を受けたのは間違いありませんが、結果を抜きにすると今後につながる良い競馬になったのは確かだと思います。肝心の体はやはり減ってしまい、調教を加減してきてもギリギリかちょっと下回ったかなと思う状態だったので、馬体の回復を優先して今後のことを考えたいと思っています」(高橋文師)前走の初戦ではいったん先頭に並びかけようとするほどの走りを見せてくれましたし、通用する力があるということを示してくれました。その後間を空けて乗り込みましたが体は減り、馬体重の管理には苦労していました。また、今回は距離を延長することになりましたが、陣営の捉えた通り、リズムに合わせた運び方をすることで極端に力むことはなく、悪くない形で走ることができていたように思います。直線で前の進路をカットされた時はヒヤッとしましたが、それでも挫けずに伸びてくれたあたりは評価できるかと思います。前走に続いて素質の高さを示してくれていますので、馬体を何とか充実させながら勝ち切ることができればと考えています。優先出走権を獲りましたが、レース後のテンションと馬体の細化が気がかりなので、レース後の状態を慎重に確認したうえで判断していきます。


まず今回は、パドックで見た時に「今日は調子いいな」と思いました落ち着きながらも、気合いもほど良く乗って外々をキビキビ歩いており、前を行く断然1番人気のレッドロワに追い付きそうなほど。唯一の懸念はやはり馬体重。-8kgの404kgでひ腹のラインはギリギリでした
レースは外枠でしたが、今回もスタート良く好位からレースを進めます向こう正面で引っ掛かったレッドロワが横を上がっていきますが、それに釣られることなくマイペースで追走。だから通過順が2-2-4-4となっていて、勝負どころで手応えが悪くなります
しかし、それでも直線に向くとエンジンが掛かり、前との差を詰めようとしたその刹那、前にいた7番が急激に外に膨れて、ヴァンデスプワールの前をカットし、立ち上がってブレーキ。それでも再加速して、差を詰めますが、外から来た審議とは無関係な9番セナリストが差し切って1着。ヴァンデスプワールは7番との追い比べで、クビ差及ばず3着入線でしたが、ゴールした瞬間はこれは間違いなく「降着だな」と思いました
ところが、まぁまぁ長い審議の後に「着順通り確定」と聞いて、呆然としました…。これは「やり得やられ損」の典型だな、ともう少し誰にでもわかる明確な基準を決めないと、あんなわかりやすい妨害をしても降着にならないんじゃ審議する意味もないと思いますねこれは尾関厩舎の西塚助手も疑問を呈してましたね
ただ、レース内容は良く、時計も優秀だったので、ホッとしました。距離延長にも100点満点に対応してくれましたレース後は若干疲れが見られますが、とりあえず今は減った馬体を戻してもらって、3月の中山でリベンジを果たしてもらいたいと思います

210116_vendespopir.jpg
せめて次走は420kgぐらいで出てこれたら…



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