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【シルク】前走はノーカン!鞍上はノリ!

前走の敗戦はショックでしたが、敗因はハッキリしているので吹っ切れました。ダイアトニックの近況です!

9/24
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日に坂路コースで時計
次走予定:10月4日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)〔横山典弘〕

担当助手「24日に坂路で時計を出しました。相手のペースに合わせて最後まで無理をしない程度に時計を出しましたが、終始持ったままの手応えでしたし、ゴールした後も息が乱れることはありませんでした。栗東トレセンに移動した後もすこぶる体調は良好ですし、朝一番に調教を行うようにしていることもあって、暑さの影響を受けることなく進めることが出来ています。キーンランドステークスを使ったことで、馬体は更に良くなっていますし、来週は終い重点でメリハリを付けて追い切り、闘争心を引き出したいと思っています」

ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 9/24(木)栗坂良 52.5- 38.4- 25.6- 13.4 馬なり余力
  キングオブコージ(古オープン)一杯に1.4秒先行0.4秒先着
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 9/21(月)栗坂良 57.8- 42.6- 27.9- 14.1 馬なり余力

9/17
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日に坂路コースで時計
次走予定:10月4日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)〔横山典弘〕

安田隆行調教師「栗東トレセンに移動した後も順調に進められていましたので、17日に坂路で時計を出しました。反応を確かめる程度ではありましたが、最後まで脚捌きが軽く、楽な手応えで登坂していましたよ。騎乗した助手の話では『硬さはなく、自らハミを取って進んで行ってくれましたし、良い頃のダイアトニックだなと感じました。追い切った後もシャキシャキと歩いて厩舎へ帰っていったぐらいですし、馬の雰囲気はとても良いですよ』と話していました。今年はこれまでと違って暑さに堪えることなく夏場を過ごすことが出来ましたので、レースまであと2週間しっかり仕上げて良い状態でスプリンターズステークスへ向かえるよう努めていきたいと思います。引き続き武豊騎手に乗ってもらいたい気持ちがありましたが、凱旋門賞に乗りに行くことになったことから、先日の京成杯オータムハンデキャップで自厩舎のトロワゼトワルを勝利に導いてくれた横山典弘騎手にスプリンターズステークスで騎乗してもらうことにしました。大舞台に強いジョッキーでもありますし、以前にダイアトニックのレースを見て横山典弘騎手が『一度この馬に乗ってみたい』と言っていた経緯もありましたので、丁度良いタイミングだと思います」

ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 9/17(木)栗坂良 57.0- 41.9- 27.4- 13.7 馬なり余力

9/8
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター
次走予定:10月4日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)

担当助手「先週こちらに戻ってきた後も大きな問題もなく体調は変わりありませんでした。今週から乗り出していますが、暑さに弱いところがあるので、なるべく朝一番の涼しい時間帯に調教を行うようにしていますし、今週に入って栗東トレセンも気候が涼しくなってきたこともあり、とても良い雰囲気で進められています。よくよく考えると前々走の函館スプリントステークスの時は適度に気合いが乗っていましたが、前走はいつもに比べると落ち着き過ぎていたように思います。その辺りが影響してしまったのかもしれません。栗東トレセンに戻って少しでも疲れがあるようなら放牧に出すことも考えていましたが、硬さは気にならないですし、コンディションも良さそうなので、このまま在厩させてスプリンターズステークスへ向かいたいと思います」

9/2
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:軽めの運動
次走予定:中山10月4日 スプリンターズステークス(GⅠ)

安田隆行調教師「レース後も大きなダメージはなく、体調も問題なさそうなので、5日に栗東トレセンへ移動させる予定です。こちらに到着して状態を確かめてからになりますが、移動後も問題なければそのまま在厩させてスプリンターズステークスへ向かいたいと考えています。もし、少しでも硬さが見られるようなら短期でノーザンファームしがらきへ戻してケアしてもらうことも考えています」

レース結果
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 8/30(日)札幌11R キーンランドカップ(GⅢ)〔芝1,200m・16頭〕15着[1人気]

互角のスタートから無理せず中団を追走します。最後の直線で外に出して追われますが、いつもの末脚は影を潜め、函館スプリントステークスに続き勝利が期待されたレースは後方で流れ込んでいます。

安田隆行調教師「コンディションとしては前走以上に良い手応えを感じていましたが、函館スプリントの時と比べるともう一つ進んで行かなかったですね。レース後、武豊騎手に確認したところ、『前回の函館スプリントステークスの時はこちらが促さなくてもスッと良いポジションでレースが出来ましたが、今回はもう一つ前向きさがなく、自分から進んで行こうとする気持ちがなかったですし、最後の直線もまったく反応してくれませんでした』と話していました。高松宮記念では重馬場をこなしていただけに、多少馬場が悪くなっても対応してくれると思っていましたが、札幌の洋芝で違いもあるとはいえ、最後まで良いところがなかったですね。レース後に状態を確認したところ、函館スプリントの時よりも息の戻りが早く、そこまで走り切った感じではなかったので、体力的なダメージはなさそうです。このまま問題なければ来週中に栗東トレセンへ移動し、到着後も変わりなければ10月4日のスプリンターズステークスに向かいたいと考えています。今回、1番人気の支持を裏切る形になってしまい、申し訳ございませんでしたが、次回は巻き返せるよう努めていきたいと思います」


前走は洋芝の不良馬場の中、最内枠からスタート。発馬こそ悪くなかったものの、いつもより位置取りは後ろ。パトロールを観ると、道中武豊騎手は何度か外に出そうとしますが、出せないまま4角へ。ここで初めて外に出しますが、すでに手応えなく万事休すでした
レース直後はショックでしたが、勝ち馬をはじめ、5着まで12~16番という極端な結果だったので、敗因は明らかですし今は「ノーカウントだ」と思っています思えば、函館SSの時は栗東からの直前輸送でしたが、今回はNFから札幌入厩しての調整。直前は札幌でのコース追いということで、いつも坂路での調整に慣れているこの馬には合わなかったのかな、と考えたりしています
幸いにして、今月に入り栗東に戻ってきてからは涼しくなってきましたし、暑さに弱いこの馬にとっては過ごしやすくなったでしょう。今週の追い切りは併走相手が頼りなかったせいで、こちらが待つような形になり上がりの時計は平凡ですが、馬なりで先着してましたし、今週は単走でもしっかり追って仕上げてもらえればと思います
そして、武豊騎手の動向が気になっていたのですが、やはり凱旋門賞に行くということで、鞍上は同じく関東のレジェンド、横山典弘騎手になりました!恐らく自分の出資馬に乗ってもらうのはレッドラウディー以来かと思います(7年ぶり?)が、以前からダイアトニックに乗ってみたいと思っていたということで、イメージしてるものはあるでしょうし、自在性のあるこの馬をどのように操縦してくれるのか、楽しみにしています

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この敗戦を糧に…



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