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【注目の出走馬】やはり気になるモーリス絡み

2歳戦が始まって、早4か月。2013年ごろからでしょうか?6月の東京・阪神開催が2歳戦のスタートになったのはそれ以降、有力馬のデビューがどんどん早くなるのがトレンドになりました早めに勝ち上がって、クラシックへのローテを楽にするのが狙いです。サンデーがリーディングの頃は秋デビューが主流でしたから、隔世の感がありますねディープは12月デビューでした今なら、何かアクシデントがあったのか?と疑われるレベルですね
さて、そんな中、明日デビューする2頭に注目していますまだ9月ですから遅くはないのですが、馬の成長に合わせてこの時期になったのでしょう、満を持しての登場です

まずはルペルカーリア(モーリス×シーザリオ)です去年12000万円で募集されまして、恐らく2歳のモーリス産駒の最高峰といえる存在です。同じような出自のセブンサミット(モーリス×シンハライト)は10000万円で、本日2戦目を走り、デビュー戦から4、5着。なんとももどかしいレースが続いております
そういう意味で、今後のモーリス産駒のイメージを決定づける存在として、明日の走りには注目していますドゥラメンテと比較されますが、実際これまでのところどうなんでしょう?

キズナ(3.6.7.4.7.30)/57戦
ドゥラメンテ(7.6.4.6.3.24)/50戦
ロードカナロア(2.5.1.4.5.17)/34戦
エピファネイア(4.5.13.5.10.19)/56戦
モーリス(8.11.7.3.6.27)/62戦

新世代の種牡馬たちの2歳新馬未勝利の先週までの戦績ですやはりモーリス産駒は丈夫なのでしょうか?最多の出走数を誇りますデビュー当初は勝てない勝てないと言われて、8月から勝ち始めて、あっという間に8勝と最多の勝ち鞍を挙げていますが、2着も多いので「勝ち切れない」というイメージが定着しつつありますそれを払拭するにふさわしい血統馬のデビューということで、前からいつデビューするのかな?と注目していました。期待しています

そして、もう1頭もモーリス絡みなのですが、僕がモーリスに注目したのは、そういうネガティブイメージの中で募集期間を迎えたからです。僕のような零細一口は人気馬をまともに獲りに行っても獲れない、シルクもキャロも。そこで狙いを定めたのがモーリスだったのです。そして、シルクでレッドジゼル19への出資に至ったわけです
明日はこの半姉ルージュグラース(ハービンジャー×レッドジゼル)デビューを迎えます。厩舎も同じ安田隆行厩舎ですし、注目しています。この世代から東サラは牝馬に「レッド」の冠を止めて、「ルージュ」に変更したそうですが、慣れないですねいっそ冠なしにすれば良かったのに、と思います一文字増えてるし(笑)欧州の名門Magnificient Styleの一族で、東サラではレッドアンシェルの兄、レッドラウディーに出資していた縁もありますので、この牝系には活躍馬を出して、枝葉を広げていってもらいたいと思います

200723ルペルカーリア
ルペルカーリアはかわいい顏してますね

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レッドジゼル19も負けてません(笑)



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