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【キャロット2歳】シルク募集の裏側で

前回の更新からここまで進むとは…ヴァンデスプワール(ピュアブリーゼ18)の近況です!

20/8/1 NF天栄
1日にNF天栄へ放牧に出ました。

20/7/31 高橋文厩舎
30日にゲート試験を受けて合格しました。「水曜日に行ったゲート練習の様子が悪くなかったので、苦しくさせる前に試験をクリアさせたいと考え、当初は最短でも金曜日か週明けあたりに受けようかなと検討していたんです。ただ、雰囲気が悪くないこと、試験と同じことを練習でも行うのなら、練習のつもりで試験を受けてみようと思い早速受けてみたところ、無事に合格できました。ひとまずホッとしましたね。今日の様子から体調は安定しているように映るものの、このままデビューへ向けて速いところを課していくとへこんでしまいそうなので、一度放牧に出して牧場で基礎固めを図ってもらうつもりです」(高橋文師)

20/7/29 高橋文厩舎
29日はゲート練習中心のメニューを行いました。「精神面に配慮して慌てず進めていますが、環境に慣れ、カイバ食いが安定してきました。ゲート練習も慌てず少しずつ取り入れるようにしていて、練習の甲斐あって発馬は覚えてきている印象を受けます。ちょっとナイーヴな面が目立つかな…という気もするので、あまり追い込まないうちに試験を合格されられればいいですね。タイミングはまだ決められないものの、この後の雰囲気が良さそうなら最短で今週のうちに考えるかもしれませんし、無理せず来週以降とさせてもらうかもしれません」(高橋文師)

20/7/23 高橋文厩舎
22日、23日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週入厩して翌日から少しずつ動かしていますが、敏感になりすぎることはなかったですね。小柄で線が細いことを心配していましたが、思ったよりも新しい環境に上手く馴染んでくれていて、体のラインを見るといくらかふっくら見せているのが何よりです。ただ、イレ込むほどではないけれどちょっとだけテンションが高くなりそうな気配はありますし、カイバ食いなどに繊細な一面を見せることもあるので、慎重に接したほうがいいでしょう。それなので、ゲートに関しては一気に詰め込むことはせず、少しずつこなしてもらうように接しています。手開けで一連の流れを覚えさせるところから始めて、トントン拍子に進めるのではなくじっくり取り組んで次のステップへ移っていくつもりです。雰囲気が悪くなければすぐに試験まで行くかもしれませんが、今の段階の印象では数週ほど期間をかけて合格まで持っていければと考えています」(高橋文師)

20/7/16 高橋文厩舎
16日に美浦トレセン・高橋文雅厩舎へ入厩しました。「小柄なこともあり時間をかけてじっくりと進めてもらっていましたが、先々週に現地へ行って状態を確認してきたときに“ゲートだけでも対応できる状況になってきたので移動を考えてもらえませんか”という話をもらいました。それで、今月の中旬くらいに持って来れればと考え、計画して段取りし、このタイミングで連れてくることにしました。天栄を経由してもらったとは言え長旅で疲れもあるでしょうし、まずは軽めに動かしながら慣らしていこうと思います」(高橋文師)


前回の更新の翌日に入厩し、精神面に気を遣ってもらいながらゲート練習をしていましたが、どうしようか?と言っていたのも束の間、7/30にゲート試験を受けて見事、一発合格を果たしましたここまでは電光石火の早業で、こちらがシルクの募集馬検討をしている間に一気に駆け抜けた感じで、嬉しかったですねそして、一昨日天栄に放牧に出ましたので、しばらくはこれまでの疲れを癒して、秋に元気に戻ってきてもらいたいと思いますできれば、秋の中山で見たいところですが、それだと短すぎるかもしれませんので、馬に合わせて少しでも成長した姿を見せてもらいたいですね

200715vent d’espoir
モーリスは秋以降にデビューした方がいいと思います



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