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【シルク】やはりマイルは突き抜けられない

再びのマイル戦に挑んだダイアトニックの近況です!

1/8
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:8日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

安田隆行調教師「レース後も目立ったダメージはなく、体調も問題ありませんでしたが、これまでの疲れを取る為に放牧に出させていただきました。次走の予定につきましては状態を確認しながら検討していきたいと考えていますので、放牧後も問題なければ馬体が緩まない程度に調教を進めてもらおうと思います」

最新情報
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 8日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

レース結果
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 1/5(日)京都11R 京都金杯(GⅢ)〔芝1,600m・18頭〕2着[2人気]

互角のスタートを決めると、道中は中団9番手を追走します。最後の直線で馬群を割って出てくると、上がり3ハロン最速の34.3秒の脚で伸びますが、勝ち馬を捉え切るところまで行かず、今年最初の重賞挑戦は2着でゴールしています。

北村友一騎手「出来るだけロスがないように立ち回り、最後の直線で抜け出すところまで理想通りにレースを運ぶことが出来ました。仕掛けに入ると一瞬良い脚を見せてくれましたが、最後は勝ち馬と同じ脚色になってしまいました。今回のようにうまく立ち回れば1,600mでも対応してくれますが、ピッチ走法なだけに、昨年のマイルチャンピオンシップのように外々を回ることになると厳しいかもしれませんね。以前に乗せていただいた時より馬の雰囲気が良かったですし、ゲートもしっかり出てくれるようになりましたよ」

安田隆行調教師「寒い時期に調子を上げていくタイプですし、リフレッシュ放牧を挟んだこともあって、良い状態でレースに向かうことが出来ました。これまでの競馬を観る限り、1,600mはギリギリのような感じでしたから、ロスなく立ち回ってどれだけやれるか確認したいと思っていました。ジョッキーもそれを踏まえてレースではそつなく立ち回ってくれましたし、最後の直線も上手く抜け出すことが出来たので、あとはどれだけ伸びてくれるかと期待しましたが、伸びているものの、最後は斤量の差が出てしまいましたね。ベストは1,400mだと思いますが、今回のように上手く立ち回れば1,600mでも対応してくれることが分かりました。今後の予定につきましては、トレセンに戻って状態をよく確かめたうえでご相談させていただきたいと思います」


マイルCSから1か月半ほどで臨んだ一戦でした年明け早々の金杯でマイル戦を相手が軽くなってこなせるか?という点が最大の焦点でしたが、残念ながら惜しくも2着前走と違い、内枠を利して脚を溜めて直線伸ばすレースでしたが、僕としては好スタートを切ったのだから、無理に下げずに勝ったサウンドキアラの位置で流れに乗ってほしかったですそれか脚を溜めるにしても、直線入り口ではサウンドに並びかけるぐらいで行ってもらいたかったなぜなら、この馬は勝負根性があるから併せ馬をすることによって、200メートルの距離延長をカバーしてくれると思ってましたので、一部ではよく乗ったとの声もあるようですが、この馬の長所を生かし切れていない、もったいない騎乗でした
これでやはり1400がベストで、なんとか1600ということがわかりましたので、今後は1200~1400を使っていってもらえればと思いますが、もしかして安田師はまたマイル戦を使うかもしれませんね
レース後、すぐにしがらきに放牧に出ましたが、緩めない程度に乗っていくそうなので、また阪急杯とかに出てくる可能性もありますねある程度間隔を空けたほうがいいタイプなので、中6週で放牧明けならフレッシュな状態で出られますし、それが無理でも高松宮記念に直行なら直行で、さらにリフレッシュできるでしょうから、それでも全然構いません
いずれにせよ、今後の進路選択を楽しみに待ちたいと思います

200105diatonic.jpg
左回りはどうでしょうね?今まで(0.2.0.1)ですが…



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