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【シルク】ついにここまで来た…強力パートナーと大舞台

いよいよ晴れの大舞台に臨むダイアトニックの近況です!

11/14
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:13日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都11月17日 マイルチャンピオンシップ(GⅠ)〔C.スミヨン〕

安田隆行調教師「先週しっかり負荷を掛けているので、今週は終いの反応を確認する程度に抑えました。最後まで良い手応えで走っていましたし、軽く促しただけでスッと反応してくれましたから、いい追い切りが行えました。これまでレースを使った後は歩様が硬くなったりして、しっかりしていないところがありましたが、スワンステークスの後も反動が出ることもなく、シャキッと歩いていますし、むしろ歩様に力強さを感じるぐらいです。上積みは感じ取れますし、これならGⅠ馬相手でも自信を持ってレースに臨めます。過去のマイルチャンピオンシップのレースを振り返ると、内枠に良績が集中しているようですから、出来れば真ん中より外には入ってほしくないですね。段々と本格化してきましたし、お父さん(ロードカナロア)に少しでも近づけるように頑張ってもらいたいと思います」

担当助手「スワンステークスであれだけ激走した後だけに、レース後の反動には細心の注意を払って馬体のケアを行いましたが、むしろ前走より良くなりましたね。追い切った後もシャキシャキと歩いて、歩様の硬さは感じなかったですし、間違いなく前走以上の状態でレースに向かえそうです。追い切り後の馬体重は480kgと、京都までの輸送を考慮すると前走と変わりない数字でレースに向かうことが出来そうです。ジョッキーも前走の競馬内容から、良いイメージで乗ってくれると思いますし、日本の競馬にも馴染んできていますから、GⅠ初挑戦ではありますが、良い競馬を期待したいですね」

出走情報(確定)
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 11/17(日)京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ)〔芝1,600m・17頭〕57 C.スミヨン 発走15:40

ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 11/13(水)栗坂良 54.5- 39.4- 25.1- 12.3 馬なり余力
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 11/8(金)栗坂良 51.7- 37.7- 24.4- 12.2 馬なり余力

11/7
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター
次走予定:京都11月17日 マイルチャンピオンシップ(GⅠ)〔C.スミヨン〕

安田隆行調教師「前走後もダメージが表面に見られることもなく、良い状態を保っていますよ。坂路で乗り出した後も変わりないですし、スワンステークスから中2週での競馬となるので、時計は今週末に出して、来週の追い切りに備える予定です。ダメージが残るようであれば、まだ先の長い馬でもありますから、無理する必要はないと考えていました。でも、ここまで変わらず元気いっぱいですから、このまま良い状態でGⅠに挑戦出来るように努めていきたいと思います」

10/30
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:京都11月17日 マイルチャンピオンシップ(GⅠ)〔C.スミヨン〕

安田隆行調教師「トレセンに戻った後も、表面に疲れが出ることもなく、状態としては変わりないですね。曳き運動では歩様の硬さは見られませんし、後は跨ってみてそれでも変わりなければ、予定通りマイルチャンピオンシップへ向けて調整していきたいと考えています。なお、引き続きスミヨン騎手に依頼しています」

レース結果
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 10/26(土)京都11R スワンステークス(GⅡ)〔芝1,400m・18頭〕優勝[1人気]

17番枠から互角にスタートを決めると、道中は無理せず中団からやや後方の位置で脚を溜めていきます。最後の直線で馬場の良い大外に出して追われると、上がり3ハロン最速33.6秒の脚を使ってゴール直前で捉え切り、重賞挑戦2戦目で念願の重賞制覇を成し遂げています。

C.スミヨン騎手「多頭数の大外枠だったのでどれくらいのポジションで進められるかが心配だったのですが、スタートがよかったですし、いい位置を取ることが出来ました。直線で内の馬場が悪かったので外へ行ったのですが、前の馬との距離があったので差せるかと心配な面もありつつ、最後にもうひと伸びしてくれました。今日の内容であればマイルでも全然問題ないでしょう」

安田隆行調教師「おめでとうございます。長期休養明けで馬体はまだいい頃と比べるともう一段階良くなる感じを残しての出走でしたが、きっちりと初の重賞タイトルを掴んでくれました。私は他の競馬場へ臨場していたのですが現地にいた助手によると、今日も装鞍所でだいぶ煩い面を見せていたようです。でも、そのあたりは一回出走したことでガス抜きが出来たでしょうし、次走はもっといい精神状態で出走できるでしょう。賞金加算もできましたし、問題がなければマイルCSへ向かいたいと思いますが、前捌きに硬さの出やすい馬ですから、まずはレース後の状態を見てから決めたいと思います」


前走後も厩舎で調整して、8日にレース後初めての時計。そこで安田師も想定以上のタイムを叩き出したので、今週は軽めに抑えましたね中2週で迎える初めてのG1の舞台。これまでは間隔を空けてのレースを選択されていましたが、5月生まれの成長力でここに来てしっかりしてきたということで、前走のスタートも出遅れることなかったですし、充実一途の時期なのかもしれませんスワンSの強烈な差し脚で、スミヨンもすぐに次も乗りたいと言ってくれたようですし、この上ないパートナーとともに大舞台に臨みます!
スミヨンというジョッキーはこちらが思っている以上にクレバーな騎手で、前走も他馬と五分に出たにもかかわらず、事前に収集していた情報を元に相手はモズアスコットだと想定して、横を見ながらスッと下げていきます。そこでケンカせず、素直に従ったダイアトニックも立派ですモズより好スタートを決めたのに道中後ろにいましたからね
そんな強力な鞍上と一緒に目指すマイル王。相手はダノンプレミアムにダノンキングリー、そしてインディチャンプとハイレベルですが、熱いレースを展開してくれることは間違いないと思います!こちらももちろん口取りを申し込みましたが、競争率は激しいと思いますが、それよりなにより無事に周ってきてくれることを願います!

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陣営は内枠を希望してますが、8枠は3戦3勝!僕は気にしません



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