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【シルク】ついにダートへ

前走は新味を求めて、斎藤新騎手に乗ってもらいましたが、残念な結果に!今回は新境地を求めてダートに挑戦する、ブラックバゴの近況です!

8/21
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
在厩場所:21日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:9月15日の中山・ラジオ日本賞

斎藤誠調教師「目標のレースが近づいてきたため、21日の検疫でこちらへ帰厩させていただきました。牧場でもしっかり乗ってもらっていましたので、まずは馬体を確認させていただき、問題無ければ翌日から調教を開始いたします」

最新情報
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
 21日(水)に美浦トレセンへ帰厩しています。

8/16
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週3回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:9月15日の中山・ラジオ日本賞

天栄担当者「その後も状態面に問題はなかったので、今週は週4回坂路入りし、さらに調教強度を上げています。今の感じであれば、それほど間隔を空けずにレースに向かえそうですし、斎藤調教師と次走について相談したところ、最近は消化不良の内容が続いていますから、今度はダート戦にチャレンジしてみることとなりました。馬体重は547㎏です」

8/9
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「周回コースでの運動を始めてからも状態面に問題はありませんから、今週から坂路コースでの運動を始めています。週3日ハロン14秒ペースで乗っていますが、良い意味でこれまでと変わらない動きを見せてくれていますし、このまま坂路中心に進めていければと思います。馬体重は549㎏です」

8/2
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
次走予定:未定

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、脚元には大きな問題はないものの、コンスタントに走ってきた疲れが背腰を中心に見られましたね。まずはしっかりと疲れを取ることに重点を置いて進めていましたが、少しずつ回復が見られますので、昨日から乗り出しを開始し、現在は周回コースでの運動を行っています。今後も状態に合わせて徐々に進めていきたいと思います。馬体重は548㎏です」

最新情報
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
 18日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

7/17
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
在厩場所:17日に美浦トレセンへ移動/18日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

斎藤誠調教師「先週は思うような競馬が出来ず申し訳ございませんでした。16日に函館競馬場を出発して、17日に美浦トレセンに戻ってきています。レース後の馬体のチェックでは大きな問題は無いものの、輸送とレースを使った分の疲れは見られますね。ですので、ここは無理させずいったん牧場にお戻しさせていただきたいと思います」

レース結果
ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
 7/14(日)函館11R 函館記念(GⅢ)〔芝2,000m・16頭〕14着[13人気]

引き続きシャドーロールを着用。もっさりとしたスタートから道中は急かさず後方で脚を溜めます。3コーナーあたりから徐々に動いていきますが、最後は流れ込むようにゴールしています。

斎藤新騎手「先生からは行けたら行ってくれという指示でしたが、スタートで遅れてしまったことが誤算でしたね。仮にテンを出して行ったとしても、昨年の函館記念のように内目で動きたい時に動けなくなっていたと思いますし、腹を括って最後方からの競馬を選択しました。テンで行けなかった分、向こう正面で捲っていく戦法に切り替えたのですが、縦長の隊列になってしまい、先頭との距離がかなりありました。3コーナー辺りから動かしていき、反応は見せてくれたものの展開的にも前残りで、ブラックバゴにとっては厳しいレースでした。初めて乗せていただいたので比較は出来ませんが、中距離よりもワンターンのマイル戦で後方から脚を使う方が合っていそうな印象を受けましたね。勿論スタートが鍵となりますし、上手くいくか分かりませんが、末脚はもっと活きてくると感じました。1年目で初めてJRAの重賞に乗せていただき、非常に感謝しております。やはり普段のレースとはまた違った雰囲気で緊張した部分もありますし、もっと良い競馬を見せられるよう頑張ります」

斎藤誠調教師「今日の展開はこの馬にとっては不向きでしたね。新(斎藤新騎手)にはこの馬に対する先入観を捨てて、もし行けそうなら行ってくれと伝えていましたが、1歩目が遅くていつものように後方からのレースになってしまいました。そして、道中は前との距離がかなりありましたし、京都記念のように捲ることが出来ずにレースが終わってしまいましたね。やはりスタートの1歩目が遅い限りは欲しいポジションを取れませんから、その点を改善していかないといけません。結果次第では札幌記念も考えていましたが、現状では荷が重いのと、今回のように縦長の隊列になる恐れがありますから、もう少し番組を検討したいと思います。いずれにせよこの後は、いったんノーザンファーム天栄に放牧させていただき、心身共にリフレッシュを図る方針です」


前走も結局はスタートで遅れて、捲ることもできずに結果はいつも同じ…天栄に1か月ほど某僕に出ましたが、本日戻ってきました次走は新境地を求めて、ダートに挑戦します大型馬ですし、パワーはあると思いますので、向かないことはないでしょうけど、バゴ×ステゴなので上品な芝馬のイメージでしたから、これまで使う機会はなかったですし、考えたこともなかったですねまだ1か月ほどありますが、しっかり態勢を整えてもらいたいと思いますし、鞍上も誰になるのか?期待しています

190714blackbago.jpg
芝→ダ替わりで一変できるか?注目です



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