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【シルク】崖っぷちからの生還

ツーアウトランナーなしから、フェンス直撃のツーベースを放った感じでしょうか?バラーディストの近況です!

6/12
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:阪神6月22日 ダート1,800m(牝)、もしくは中京6月30日 ダート1,800m(牝)

石坂正調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、目立った疲れもなく、飼い葉もよく食べています。次走の予定といたしましては6月22日の阪神・ダート1,800m(牝)、もしくは6月30日の中京・ダート1,800m(牝)を考えています。今週いっぱい状態を確認して、どちらに向かうか検討したいと思います」

レース結果
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
 6/9(日)阪神1R 3歳未勝利〔D1,800m・16頭〕2着[10人気]

まずまずのスタートから先行集団に付けます。手応え良く勝負どころに差し掛かり、直線で追い出しに掛かると、ジワジワ差を詰めますが僅かに届かず、初めてのダート戦は2着と健闘しています。

北村友一騎手「返し馬の走りから、ダートは合っているなと感じていましたが、いざレースに行くと抑えきれないほどの手応えで、これなら良い競馬が出来るなと思いました。石坂調教師から、前半は無理にポジションを取りにいかず、じっくり追走してほしいと指示が出ていましたが、あのポジションでも我慢は利いていましたし、砂を被っても怯むことはありませんでした。直線で追い出しに掛かると、苦しくなって内にモタれるところがありながらも、よく差を詰め寄ってくれたと思います。ダートならすぐ順番が回ってきそうですね」

石坂正調教師「前走後に武騎手から、『硬さからダートの方が合っているかもしれない』と進言があったので、今回はダートを試させていただきましたが、これまでになく追走が楽で、逆に抑えきれないほどの行きっぷりでしたね。ここ2走は二桁着順が続いていただけに、ジョッキーには馬のリズムを崩さないように騎乗してほしいと伝えていましたが、その通り騎乗してくれたと思います。1週待ったことで動きが良くなっていたので、これならと思っていましたし、普段はとても温厚な馬なので、余計な体力を使うことなく競馬に向かうことが出来たのも良かったです。勝ってほしかったというのが本音ですが、10番人気と低評価を覆してくれましたし、ダートの目途も立ったことですので、次走でしっかり決められるように気持ちを切り替えていきたいと思います。次走の予定につきましては、トレセンで状態を確認してから検討させていただきます」


レーンを確保して喜んだのも束の間、状態が今ひとつとのことで、1週スライドして臨んだ一戦さすが名伯楽、石坂師は自信があったんでしょうね日曜の朝一のレースでしたが、結構ハラハラドキドキしましたね今回9着以下だったら、アウトでしたから
パドックから観てましたが、あまり良く見えませんでした。だから全く自信が持てず、馬券もスルーしてしまいましたしかし、スタートしてみると出は普通でしたが、二の脚がついて行きっぷりが良く、先団の一番後ろあたりにつけることができました。そして4角を迎える頃には先頭集団の真後ろで手応えが良さそう!一瞬、前をカットされるような感じで外に持ち出した後はグイグイと伸びてきて、「これなら勝てるか?」という勢いでしたが、最後に内にもたれて勝ち馬を捉えることはできませんでしたでも、2着でフィニッシュ
いや~興奮しましたねあそこまで行けば勝ちたかったですが、とりあえず今回は危機回避できてダートは走ることがわかったので、収穫の方が大きかったですレース後の様子も問題なく、カイバも食べているとのことで、このまま行けば続戦となりそうです今後の様子を見て、となりますが、阪神か中京で見られそうですので、まずは無事に迎えてもらいたいと思います

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内にもたれていたということで、左回りのほうが向きそうです



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