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【シルク2歳】ボトムラインは勢いのあるドイツ系

シルクの2歳馬牧場組、毎度馬体が気になるエルスネルの近況です!

6/1
エルスネル[父 ロードカナロア : 母 サンドミエシュ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター2,700m、週2回周回コースで軽めのキャンター2,700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も前回と同様に、週1回は坂路コースでスピード調教を行い、それに加えて週3回は周回コースで長めの距離を乗り込み、体力強化に努めているところです。なかなか体重が増えてこず、馬体はコンパクトにまとまっていますが、コンディションが上がって馬体に張りと艶が出てきたことにより、幼いイメージが抜けてきたように感じます。このままの状態を維持し、更に体力が付いてくれば移動も視野に入ってくると思いますので、今後も西園調教師とも密に連絡を取っていきたいと思います」馬体重424㎏


馬体を増やす作戦として、少し前からスタミナ強化は周回コースで行い、坂路は週1回に留めていますそれでもなかなか増えてきませんね牧場側はもう限界か、移動の話を西園調教師としてるようですせめて440キロぐらいになってくれればいいんですけどねぇただ、スタッフの方も言っているようにコンパクトながら張りなどはありますし、バランスはいいと思うので「山椒は小粒でもぴりりと辛い」という馬になってもらいたいと思います
先週、新馬戦を勝ったサリオスは母系がドイツ系でしたが、この馬も母系はドイツ系です元々ヨーロッパの血の中でドイツ系は親和性が高いと思ってましたが、特に先週のサリオスでその思いを強くしましたエルスネルは母母はもちろんのこと、母父がマンカフェもボトムラインはドイツ系ですから、その血の勢いにも期待したいところです

190528elsner.jpg
阿部社長も言うように、この馬の瞳も”アーモンドアイ”だと思います



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