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【シルク】ダイワメジャーの異端児に

復帰戦のダートは距離延長で臨みましたが、まったくいいところなく惨敗…キープシークレットの近況です

4/24
キープシークレット[父 ダイワメジャー : 母 ウーマンシークレット]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター
次走予定:京都5月4日 鴨川特別、京都5月12日 白川特別

石坂公一調教師「先週一杯は角膜炎になった目のケアを行いながら軽めの運動に控えていましたが、症状が治まってきたことから調教を開始しています。レース前と変わらず、素直に調教が行えていますし、運動後も穏やかに過ごしています。次走の予定といたしましては、5月4日の京都・鴨川特別、もしくは5月12日の京都・白川特別を候補としています。相手関係など調べたうえで、どちらに向かうか検討したいと思います」

4/18
キープシークレット[父 ダイワメジャー : 母 ウーマンシークレット]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定

石坂公一調教師「トレセンで状態を確認したところ、大きなダメージはないものの、目に砂が入ったことで角膜炎の症状が見られました。ただ、程度は軽くこのまま続戦しても問題ないレベルなので、今週いっぱいは軽めの調整に控え、来週から普段通りの調教を開始していく予定です。次は芝のゆったりした距離を試してみたいと思っていますので、馬の状態を見ながら番組を検討していきたいと思います」

レース結果
キープシークレット[父 ダイワメジャー : 母 ウーマンシークレット]
 4/13(土)阪神12R 4歳上1000万下〔D2,000m・15頭〕14着[15人気]

五分のスタートから無理せず中団からやや後方を追走します。残り1000mを過ぎたあたりから押し上げて行こうとしますが、なかなかスピードに乗っていけず、最後の直線も伸び切れずに後方のままゴールしています。

坂井瑠星騎手「前半は馬のリズムを大事にしながらじっくり追走していきましたが、砂を被って怯むことはなかったですし、周りの馬を気にすることもありませんでした。ただ、流れが速くなったあたりからついて行けなくなり、最後もギアが上がらず同じ脚しか使ってくれませんでした。早めに押し上げて行くほどの余裕はなかったので、力のいるダートよりは芝の方がレース運びはし易いかもしれません」

石坂公一調教師「競馬場に着いてからは大人しくしていましたし、パドックではやや気負うところを見せつつも返し馬を終えた後はリラックスしていました。ジョッキーには前半はじっくり追走し、馬のリズムを大事にしてほしいと指示を出していましたが、その通り騎乗してくれたと思います。ただ、ペースが上がったところからついて行けなくなってしまいましたね。今回はブリンカーを外してレースでどのような雰囲気になるのか確認しましたが、特に気難しいところを見せなかったので、その点に関しては収穫だったと思います。ゆったりした距離は問題ないので、次走は芝の長い距離でペースが上がる前に仕掛けて行くなど色々試してみたい気持ちがあります。不甲斐ないレースで申し訳ありませんでしたが、キープシークレットの良いところを引き出せるように今後も努めさせていただきます。次走の予定に関してはトレセンに戻って状態を確認したうえで、検討させていただきます」


転厩してきて、初めは芝で、と言ってましたが、結局ダートでこの結果でしたから、次こそ芝を使ってくれるようですこの馬の場合、芝かダートかよりも気分良く走れるかが重要なのかもしれませんが、ジョッキーも進言してくれたようなので、芝の長いところで見てみたいところです前走後、角膜炎になったようですので、無理せず5/4の鴨川特別には登録はパスして、おそらく白川特別に向かうのでしょうまぁまだ時計を出していないようなので、もし調整不足になりそうなら、もう少しずらしてもいいと思いますので、馬の調子に合わせてレースを選択してもらいたいと思いますダイワメジャーといえば、マイルベースの短距離のイメージですが、ロードヴァンドールのように長距離砲になってくれればいいですね

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5/12には東京で牝馬限定のテレ玉杯(芝2000)もありますけど?



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