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【競馬小説】それは考えたことなかった

たまには本の話題を。といっても競馬のことですが(笑)
書店で何かないかと小説を探していたら、珍しい競馬小説があったので買ってみました

ダービーパラドックス/島田明宏
ダービーパラドックス

Amazonの紹介文にはこう書かれてます。

”実業家・堂林の所有馬が次々と故障。競馬記者の小林が疑惑を追う中、堂林の馬ジェメロがデビューを迎える。小林が魅了されるほどの素質馬だが、惨敗した上に故障も判明。そんな折、先輩記者の沢村が謎の死を遂げ、小林自身も危険を感じるようになる。競馬界で何が起こっているのか。誰を信じればよいのか。北の大地で小林が見た真実とは!?現実を超えるリアリズム、これが21世紀の競馬ミステリー。”



これまで20年以上競馬を見てきましたが、その可能性は考えたことなかったですねもしサラブレッドにこれを行われると、大変なことですよね。根底から覆るというかそうだと信じているものがそうでないとなると、何も信じられない。
ストーリーは、前半かなりミステリーで後半真相がわかりだすと、普通の小説でミステリー感はなくなりました(笑)。でも、実際にこんなことが起こったら、絶対に気が付かないだろうなと思いました中に登場するキャラも、実在の人をモデルにしてるので、いろいろ「これはあれか」などと想像しながら読むと、ニヤニヤしちゃいます興味のある方はぜひ読んでみてください



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