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【シルク】痛恨の2着も収穫の多いレース

1000万の壁に3度目の正直で挑んだ、ダイアトニックの近況です!

11/23
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

しがらき担当者「こちらに戻って来てから馬体のチェックを行いましたが、特に傷んでいる様子はなかったので徐々に次走へ向けて立ち上げていっているところです。今週は周回コースで乗っていますが、少しずつペースアップして行けるでしょう」

11/14
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:14日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

安田隆行調教師「東京からトレセンに戻って状態を確認しましたが、レースの疲れは見られたものの、硬さが酷くなることもなく状態は変わりありませんでした。ただ、これまでのように一旦牧場へ戻して次走に備える方が良い状態でレースに臨めると思うので、14日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました。次走の予定につきましては放牧先で状態を確認しながら検討していきたいと思います」

最新情報
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 14日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

レース結果
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 11/10(土)東京10R 三鷹特別〔芝1,400m・13頭〕2着[1人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は好位のすぐ後ろ5番手を追走、4コーナーから徐々に促され、直線は長く脚を使いましたがクビ差及ばず、惜しい2着でゴールしています。

C.オドノヒュー騎手「一頭大逃げする特殊な形になりましたが、良いポジションに付けられたと思います。道中は折り合いも付きましたし、リズム良く運べましたが、追い出しに掛かった時に少し内にモタれるようなところを見せました。着差が着差だけにそこで真っ直ぐ走れていれば違っていたかもしれませんし、勿体なかったですね」

安田隆行調教師「精神的にまだ幼い面があり、少し他馬を気にするような面があったようですから、ジョッキーはチークピーシズ等を着用しても良いのではないかと言っていました。距離的にはやはりこれくらいが合っていますし、よく頑張って走ってくれていますが、今日は時計がこの馬にとって少し速かったかもしれませんね。まずはトレセンに戻ってよく状態を確認してから、今後について考えたいと思います。」


当日は指定席は取っておらず口取りにも外れましたが、確勝だと思い現地まで観に行ってきましたその割にギリギリに行ったため、馬券を買ったりしている内にパドックを見過ごす失態…なんとか本馬場入場するときに見ましたが、バタバタでまったく見た気がしませんでした(笑)
結局、ゴール前でレースは観戦したのですが、ゴール後は膝から崩れ落ちそうになりましたねこの秋の府中の芝は内枠有利が顕著で、ダイアトニックもこれにやられましたとはいえ、レースは1頭が飛ばして逃げる難しい展開の中、外を周って、クビ差同タイムの2着まで詰め寄りましたし、勝った馬は最内から直線だけ外に出す競馬でしたから、やはりこの馬は力があることが再確認できました元々、スローの瞬発力勝負のほうが向いてるタイプですし、今回は直線を向いたところで内にモタれてたとジョッキーは言ってましたから、右回りのほうが得意なのかもしれません
勝ち時計の1分20秒2は過去10年ぐらいを振り返ってみても、これより速いタイムは13例ぐらいしかなく、その内10鞍は準OP以上ですから、同じクラスで実力上位なのは明らかでしょうしかも前半3ハロンが33秒台は2008年以降で3例しかなく、このレースより速かったのは1鞍だけ。なかなかレアなレースだったように思います
レース後はいつものように、しがらきへ放牧に出ました毎回、このパターンですが、徐々に短くなっているのを皆さんはお気づきでしょうか?デビュー以降のレース間隔は、中8週→中13週→中8週→中7週→中6週と中13週を空けたのは意識的に成長を促したからで、それ以降は8週から6週とだんだん縮まってきています
今年はこれで見納めかもしれませんが、特に今のところ状態に問題はないようですし、もしかしたらもう1走見られるかもしれませんこのまま無事に調子を上げていってもらいたいと思います!

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中5週なら、クリスマスキャロル賞に間に合う!?



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