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【2018シルク募集馬】ヒカルアマランサス17出資理由

ついに最後の砦(?)ブラックエンブレム17も売り切れてしまい、61頭が満口に!これでしばらくは落ち着くと思いますが、残りは4頭です

さて、最後になりますが、出資馬をご紹介します、第4弾はヒカルアマランサス17です

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これまでも何頭かシルクで募集されてきた母の産駒ですが、初の出資となりますこれまた他の馬同様、測尺的に二の足を踏むサイズですが、まずハービンジャー産駒ということと、栗毛というのが大きかったですねしかし、数字ほど小さく見えないですし、毛色とコロンとした寸の詰まった馬体は明らかに母父のアグネスタキオン譲りでしょう現状、キ甲は抜けているように見えて立派な前半身に対し、後ろはトモが頼りない感じですが、今後の成長に期待します脚元は枯れて見えますし、管囲が細いのは馬体が軽いことでカバーできるのではないかと思います動画を見るとキビキビと動けており、後ろの踏み込みが深いのが印象的でした
血統的にはハービンジャーはニジンスキーとナスペリオン(Nasrullah×Hyperion by望田潤氏)を持つ繁殖との相性が良く、この馬は母系にCaerleon(父Nijinsky)を持っており、母父タキオンのところにナスペリオンの血を持っています(他にもNasrullahは至る所に)そして、ノーザンダンサー過多の配合の中、タキオンのところだけ一切NDが入らない4分の3ND、4分の1非NDという、緊張と緩和の配合がここでも以前出資したモノドラマの母父がタキオンでしたが、志半ばで引退してしまいましたので、そのリベンジを果たしてもらいたいという意味もあります
そんなこんなで、馬体的サイズ的にはいろいろと不安点もありますが、2800万という中途半端な価格(ハンパ馬)と合わせ上記の点を踏まえて、出資に踏み切りましたこの馬も今は大きくなってくれることを願っています!順調に育ってください!

2018/08/10 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「ウォーキングマシン、洗い馴致を問題なく済ませ、近々鞍付け馴致に移行するところです。これまで順調に馴致を行えているところを見ると、鞍付けも問題なくこなしてくれるでしょう。付くべきところに必要な筋肉がついていますし、体はやや小さいですが素質は十分にありそうです。夜間放牧等でしっかりと馬体の成長を促した上、いい状態で調教厩舎へ移動させたいですね」401kg


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400キロ台に乗ってきたので、ホッとしてます!


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