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【2018シルク募集馬】抽優馬を使う馬

昨日までにほぼ出資のための素材は揃って、字面で抱いていたイメージとの擦り合わせというか、「こうだったらいいなー」という希望が自分の狙い馬は、写真や動画、あるいは測尺を見てだいたい合致したので、そのまま検討していこうと思います
まずおさらいとして、今年の出資方針は

1.一口価格は10万まで
2.頭数は4頭まで
3.1頭は牡馬に出資

ということを掲げてました
これを踏まえて、10頭ほどピックアップしました今年最大のカギは、なんといっても「抽優馬の権利」をどういう馬に使うかという点でしょうこれが今のところ、何とも言えません。「実績で敵わない者は新規と抽選で競ってもらう」とシルクに言われているような気がします今狙っている馬全頭に申し込んで、そのうちの1頭に抽優馬を行使したとして、全部落ちる可能性もあると思いますそうはなりたくないから、できるだけ有効に使いたい。
そこで(何がそこでなのかわかりませんが、笑)僕は欲しい馬を大まかに価格別に分けて、それを三連複のフォーメーションのように申し込んでみようかなぁと思いました
例えば、希望馬が8~10万の価格帯が4頭、5~7万の馬が4頭、そして4万以下が2頭だった場合、全部行っても外れるかもしれないけど、予想以上に当たって予算オーバーも避けたいので、それぞれの価格帯から何頭か選んで申し込むやり方です。
全部申し込むと多すぎるので、5頭に絞り込みたいと思ったら、各カテゴリーから

【8~10万】2頭-【5~7万】2頭-【4万以下】1頭

と選んで申し込みます

これだと最大で5頭しかならないし、抽優馬次第で最低1頭から何頭か拾える可能性もあるかもしれません。そこで、ポイントとなるのが抽優馬を一番安い4万以下にするという点です予算は決まってるけど、頭数はできるだけ多くほしいと思った時に、ポイントとなるのが価格です。欲しいと思った馬がラッキーなことにリーズナブルな場合、どのパターンの時もラインナップする可能性は高いでしょうそうすると、結局一番欲しいのはローリスクで狙いやすい低価格な馬ということになりそうです
ちょっとまとまりのない話になってしまいましたが、皆さんもいくつかの出資パターンをシミュレーションされると思いますが、その中で必ずラインナップされる馬がいると思います。結局、それが一番欲しい馬の可能性は高いので、それを抽優馬にするというのが自然ではないかということです
今年は2回中間発表があるそうですが、その馬が人気なければ他の馬にしてもいいと思いますが、人気しそうならその馬に抽優馬権を使う可能性は高いと思います抽優馬は何度でも変えられるそうなので、それは厄介ですが、ここから2週間、1年で熱く、もっとも頭を使う2週間が始まります

180718admiresepter17.jpg
もうひとつ、方針を追加します。それは「栗毛の馬に出資すること」です


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