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【2018キャロット募集馬】どんな母馬が多い?

前回の記事で、キャロットの募集馬を見ていて「高齢の母馬が多いな」ということをぼそっとつぶやきましたが、ちょっと気になったので調べてみたら、こんな感じでした

【2018キャロット募集馬の繁殖牝馬の馬齢】
~7歳 20頭=23.2%
8~13歳 41頭=47.7%
14~17歳 22頭=25.6%
18歳~ 3頭=3.5%

その内、”Our Blood”の繁殖は
~7歳 11頭=35.5%
8~13歳 13頭=41.9%
14~17歳 7頭=22.6%
18歳~ 0頭=0%

ちなみにシルクは
~7歳 11頭=16.9%
8~13頭 39頭=60%
14~17歳 13頭=20%
18歳~ 2頭=3.1%

抱いていた印象の通り、高齢の牝馬が多いですね若年層は多いのですが、繁殖適齢期の8~13歳がシルクに比べて少ないですディープやカナロア、キンカメなど有力種牡馬の仔の募集が多かったので、一見すごく豪華な感じがしますが、そういう点があることもアタマの片隅に入れておいたほうがいいかもしれませんそこにアワブラの影響があるのかと思いましたが、そちらはそんなことなくキャロ黎明期を支えた牝馬と、最近繁殖に上がった若馬がバランス良くラインナップされていますむしろ、シルクより若年の母馬が多いのはその辺の影響かと思われます
しかし、サミターとマラコスタブラダのリスト入りはビックリしましたねー2頭の兄が早めにデビューしたのも、このためだったのか、と勝手に合点が行きました両方牝馬だったからでしょうが、楽しみなことに変わりはありませんね

raddolcendo17.jpg
キャロはセレクトで1歳馬は購入なしですが、いっぱいだから仕方ないですね


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