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【2018セレクトセールを終えて】雑感

昨日もシルクが落札したので記事にしましたが、今日の当歳馬セッションも大盛況でしたね億越えが1歳馬23頭(税抜き)、当歳が16頭でした。そんな中、感じたことをいくつか

【金子真人ホールディングス】
一番印象的だったのは金子真人オーナーの動きです。1歳馬7頭、当歳馬2頭。トータル落札頭数は昨年のほうが多いのですが、今年は最初から狙いだったのか全馬、牡馬でした一時はあまり高額馬を落札しなくなっていたオーナーですが、ここ最近また高馬にも行ってますねこの徹底した牡馬落札は5頭目のダービー狙いでしょうか?最近自己所有の繁殖が増えているので、その産駒だけでも充分大きいところを目指せると思うんですが、あくまで貪欲ですね

【リアルインパクト産駒】
シルクでも今年2頭募集されていますが、その価格の高さが話題になってましたセレクトでも1歳馬6頭、当歳馬3頭がラインナップその結果、最高が1歳馬3700万円、当歳馬がなんと4000万円!当歳の方が高いとはねディープ産駒の中でも随一の短距離タイプの父の姿を受け継いで、ガチっとしたタイプが多いので見栄えがするのでしょうねシルクの2頭が高いのも馬体を見たら、納得なのかもしれません

【出資馬のの弟妹価格】
ベルベットローブ17(オルフェーヴル)牝 3200万円
ショアー17(ジャスタウェイ)牝 2700万円
ラッドルチェンド17(ディープインパクト)牝 5000万円
バラダセール17(ハーツクライ)牝 10000万円!

ベルベットローブは牝馬なのでアレですが、他の3頭がこの価格でもしシルクで募集されていたら、価格で候補から外す馬もいるでしょうね特にバラダセールは父が異なり年度が違うとはいえ、 初ディープ・牝馬でまさか1億円とはさすがセレクトって感じセレクトを見てから、クラブ募集を見ると「あら、まぁ不思議。安く見えて仕方ない(笑)シルクの募集をセレクト直後にしたのは、安く感じさせるためかもしれませんね

そんなこんなで今年も終わったセレクトセール。いろいろと参考になるので、クラブ馬にとっても大事なセリですね来週はセレクションセールが行われます。一昨年のこのセールでダイアトニック(トゥハーモニー15)を落札したシルクですので、こちらも注目です

raddolcendo17.jpg
クラブやNFが落札した馬たちの行方が気になりますね


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