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【2018皐月賞を観て】思い出の皐月賞

競馬を始めて20年余り。POGをやり始めたのもほぼ同時で、それにハマることになった馬がランニングフリー産駒のランニングゲイルでした1996-97シーズンのことです
当時はサンデー旋風が吹き荒れておりましたが、この年は不振で内国産種牡馬のメジロライアンなどが頑張ってる時代でした。メジロブライトメジロドーベル、そしてシルクからはシルクジャスティスシルクライトニングなどが同期ですねこの時はシルクも早田時代で頑張ってました(笑)
なぜ、この皐月賞を思い出したかというと、今年の皐月賞は7、9、8番人気の馬で決まりました1~5番人気が絡まなかった皐月賞はこの97年の皐月賞まで遡るからです
先に挙げたランニングゲイルは、競馬王のPOGで指名しました。今の雑誌やネットPOGなら自分が指名したいと思えば何人であろうが指名可能でしょうが、当時は人数が限定されており(確か20人だったかな?)、応募人数を超えると抽選で選ばれた人だけが指名できるというルールでしたこれが後に僕を一口馬主へと駆り立てることになる、最初のきっかけだと思います
ランニングゲイルは、京都3歳S(現・ラジオNIKKEI杯京都2歳S)をレコード勝ちしたことで注目を集め、武豊騎手がクラシックの相棒に選んだことでも注目を集めて、弥生賞をひと捲りで勝った時にはホントに興奮しましたねフジ三宅アナの「ランニングフリー産駒がここを雄々しくクラシックへ羽ばたく!」というフレーズが忘れられませんしかし、皐月賞ダービーとも2番人気を裏切る結果となり、波乱のA級戦犯と言われても仕方なかったかもしれません
こうして振り返ると、ゲイルの同期でシルク馬が頑張っていたり、今は母親となり、シルクから募集されているメジロドーベルが活躍していたり、とシルクとは元々縁があったのかもしれませんね


この年は11、10、12番人気で決着の大波乱!


このレースはサイレンススズカがゲートをくぐって外枠発走になったんですよね


今年は7、9、8番人気での決着でした


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