【2017シルク募集馬】近況with勝手にライバル視Part2

レプティリア厩舎、早期デビュー候補No.1!ラフアップ16の近況です!

ラフアップの16[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに入場後はウォーキングマシンで調整を行っていましたが、体調面は特に問題なかったことから、現在は坂路と周回コースで軽めの調教を開始しています。馬体はボリューム感があるものの、まだまだ幼いところがあるので、その点をしっかり鍛えながら大事に育てていきたいと思います。負けん気の強さがあり、併せていると噛みつきに行こうとするぐらいなので、その気性を上手く競馬に活かせるように持っていきたいですね。ここまで進めている限り、疲れが出ることもなく順調そのものなので、このままキャンターに移行していきたいと考えています」馬体重518kg


すでに坂路調教を始めてます我が厩舎で育成厩舎移動一番乗りでしたから、進んでるのは当然ですね気の強さも見せているようですので、そのへんは上手く競馬に生かせるようにしてもらいたいですね身体もムキムキしてますが、まだまだ幼いところもあるようですし、今は疲れも見せてなくても、急に来るかもしれないので、日ごろからちょくちょくリフレッシュを挟んでいってくれると嬉しいですね

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脚も短く、ゴツゴツした身体はいかにも短距離馬のそれですね

さて、ここからが今回の本番。【勝手にライバル視】Part2です…ライバルと思うその馬は、…対象馬なし、です…最近の日本はこれという短距離型の種牡馬がいませんよね。だから香港に行っても勝てなかったりするわけです。カナロア産駒からライバルといえる馬を探そうかと思いましたが、結構長い距離も走れる馬も多いので、ちょっとライバルと呼びづらいな、と思いました。バクシンオー亡き後、誰がスプリント種牡馬の地位を確立するのか?興味深いところです


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