FC2ブログ

【2017シルク募集馬】あの馬が気になって仕方ない…

先日、取り上げたラックビーアレディトゥナイト16が気になって仕方がありません

luckbealadytonight16.jpg

あれ以来、調べれば調べるほど、いい馬に思えてきております(笑)
まず母は7戦未勝利で終わってますが、半妹のメイビーはG1制覇を含む5勝を挙げていますさらに母系を遡れば、ドクターデヴィアスシンコウキングがいる牝系ですから、かなり良血ですしかも最近、妹の仔=いとこのSaxon Warrior(父ディープインパクト)が愛G2を制して、一躍ダービー候補に躍り出たそうで、これで一気に売れたんですね。海外で走るディープ産駒が活躍し、海外G1馬の父を持つこの馬が日本で活躍する、というのは何とも痛快なことではないでしょうか?



次に父はAustralia。全く聞き慣れない馬だったので、最初はシルクによくいる、リストの最後にディープを付けるために連れてこられたマル外牝馬だと思ってました一昨年募集されたイルーシヴハピネスがまさにそうでした。父は今をときめく怪物Frankelですからね~。しかしその結果は未勝利引退。そして、その下はディープが連続して付けられており、キャロット、セレクトに回ってます。この馬もそういう要素を多分に含んだ馬だと思いますでも勘違いしてたのが持ち込んで日本で生まれてるので、内国産なのがまず良かった。マル外牝馬だと、いろいろ出走面で不利ですから
おっと、父から話が逸れました。父は2011年生まれで2016年生まれが初年度産駒です。ですから、今年の募集が初めてで、聞き慣れないのも無理はありませんしかし、その血統はGalileo×Ouija Boardという良血。英ダービー、愛ダービー、英インターナショナルSとG1を3勝もした文句のない競走成績を引っ提げ種牡馬入りしたわけですから、海外競馬に疎いとはいえ、僕の勉強不足ですOuija BoardもJCに2度来ており、ディープと一緒に走って3着だった時のことはよく覚えてます
そんな馬を、測尺が確かにかなり小さかったとはいえ、簡単にスルーしていたとは、血統を第一に考えて一口をやっているつもりなのに恥ずかしいです
現在、日本にいるAustralia産駒はこの馬だけです。その馬に出資できるチャンスが目の前にあるしかも1800万とお手頃。エイッと行ってしまいたいのですが、懸念しているのが厩舎。松永幹夫厩舎です。実は一口を始めて、すぐに出資したのがミッキーのところのレッドフィアレスでした。未勝利引退だったのですが、それ自体で嫌になったという覚えはありませんが、巷であまりいいという評判を聞きませんし、確かに去年今年と成績がかなりダウンしていますその原因は調教助手だった斉藤崇史(現調教師)氏が抜けたことが大きいと言われてますね僕が出資したころはレッドディザイアがいた頃で、まさに斉藤師が携わってた頃なんですよね。
明日、募集状況が発表されると思いますが、先週の段階で80口以下でしたから、どのくらい減ってるか?そこで20口以下とかなら、もう三連休でアウトでしょうねもう悩んでる時間は残されておりません…さぁ、どうするか…?今年はすでに4頭行っちゃってるしなぁ…

171002luckbealadytonight16.jpg
小さかった馬体も420キロと50キロぐらい増えました

luckbealadytonight17.jpg
17年はキンカメ牡馬。これはシルクに来ないんだろなぁ

luckbealadytonight×di
2018年産はやっぱディープなんでしょうか?


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment