【2017キャロット募集馬】オルフェ好配合は厩舎次第!?

一昨日のロックディスタウン札幌記念制覇を受けて、オルフェーヴル産駒の傾向について血統評論家の望田潤さんがブログでこんなことを書いてらっしゃいます9/2,3の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報
それを受けて、自分の見解と併せて再度キャロットの募集馬を眺めたところ、かなりピッタリな馬がいました

hildaspassion16.jpg

Nantallah≒Nashua6×6
エレクトロアート≒Nureyev≒Sadler's Wells3×5・4
Blue Eyed Momo≒Striking=Busher

望田氏いわく、オルフェ産駒は緩い馬が多いので、早くから動けるようにするにはノーザンダンサーをはじめとして上記のような馬で締めることが大事になってくるとのことで、この馬はかなりその点、かなり多くの血でガッチリ締めてますね確かに馬体もガッチリしてる感じが伝わってきますし、測尺もこの時期としては充分
前にラッドルチェンドの時に書いたナスキロ血統があるのは悪くないと思いますが、ガッチリさせるという点においては真逆のベクトルですねしかも、この馬はナスキロの血をたくさん持ってますから、そこがどう作用するかは気になる点ですが、それ以外は早くから動けるオルフェとして、かなりグッドな配合だと思います
あとは厩舎をどう見るか…?巷でいろいろ言われるところですから、それを気にするかどうかで決まってくるように思います最優先は1頭だけだし…、一般で行くには決して安い馬ではありませんからね


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