FC2ブログ

【2017キャロット募集馬】カナロアの好配合馬

いよいよ明日からキャロはツアーですねシルクは今年日帰りのみ3連発でしたが、キャロは泊まりもあるようです僕は参加したことがないので詳細はわかりませんが、やはり実馬を目の前で見られて、(わかるかわからないは抜きに)自分で納得の上、ジャッジできるのはいいと思いますスタッフの方とお話して、その馬となり(人となり)が聞けるのも利点ですしまた、皆さんのツアーレポートを楽しみに巡回したいと思います

さて、今日は今一番注目度の高い種牡馬、ロードカナロア産駒について、取り上げたいと思いますキャロの募集馬にカナロア産駒は8頭もおりますが、その中から気になる馬を2頭取り上げたいと思います

13.スカーレットベル16(BMSエリシオ) 牝 美・国枝栄 2/28生 2800万円
体高154cm 胸囲179.5cm 管囲20.6cm 馬体重492kg
170830scarletbell16.jpg
写真の見た目は結構華奢に思ったんですが、測尺を見るとむしろ牝馬としてはデカいほうでした僕がこの馬に注目したのは、父が持つNureyevと母父のエリシオの父、Fairy Kingがニアリークロスだからです。最近の配合はSpecial牝系のクロスがひとつのキーワードと言えますが、カナロア産駒も御多分に漏れず。Fairy KingはSadler'sWellsの全弟ですから、Nureyevとは4分の3同血になります。さらにノーザンテースト≒Storm Birdも持っており、母母父サンデーと母父母のところだけノーザンダンサーを持っておらず、1/4非ND、3/4NDという形になり、上手く緊張と緩和が表現されていると思います価格も牝馬としては高めですが、スカーレット一族でカナロア産駒なら仕方なし!という印象。一点、厩舎だけが気になります…

53.スペシャルグルーヴ16(BMSスペシャルウィーク) 牡 栗・松永幹夫 4/6生 3600万円
体高151.5cm 胸囲173cm 管囲20.5cm 馬体重444kg
170830specialgroove16.jpg
これはまず、血統評論家の望田潤氏の昨日のブログをご覧ください。「2歳馬勝ち馬評価」先々週ぶんを更新&雑感
母系にフレンチデピュティを引くカナロア産駒はこれまで4頭が出走して(2.1.3.0)とパーフェクト複勝率。アメリカンなフレンチを取り入れることで、馬体を引き締め、増量する効果があるとのことですこちらはエアグルーヴを経由するStorm Bird≒ノーザンテーストクロスを持っているので、サンデー×トニービン両方を併せ持つことを考えても楽しみな配合だと思いますドゥラメンテと似た組み合わせなので、長い直線でどのくらいキレるのか見てみたいですねnetkeibaの検討リストにも12位と上がってきており、今後を占う意味でも注目の存在です


スポンサーサイト



2 Comments

たっくん  

キャロットに入会されたんですね。
ツアーは激戦ですがカタログショッピングより
実物に触れあって、牧場スタッフさんから
気になることを聞く
愛着が増しますよ
カタログと実物の印象の違いもわかるし
一口馬主のいいステップアップになります
人の評判より自分が感じ取った事を
大事にする。ツアーはオススメです

2017/09/02 (Sat) 02:02 | REPLY |   

レプティリア  

たっくんさん

おはようございます^^

いえいえ、入ってませんよ(^-^;(笑)
毎年キャロのカタログは取り寄せて勝手に会員気分で検討してますが、行動に移してません(´;ω;`)
シルクもそうですが、実馬を見られるツアーは一度参加してみたいな~と思います(#^^#)
ただ、確実にカタログよりよく見えて、逆に絞れなくなっちゃうかもしれません(≧▽≦)

2017/09/02 (Sat) 09:46 | REPLY |   

Post a comment