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【2017シルク出資理由その4】ラッドルチェンド16

本日、唯一追加でポチッとしましたラッドルチェンド16の出資理由です

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ホントにもうこんなに早く行くつもりはなかったのに!というか、一次の時から元々この馬に申し込む気は全くありませんでしたオルフェ産駒ならルシルク16のほうが興味ありました。それでもカナロアに比べたら、全然です。その潮目が変わったのはPOG指名してるサンデーRのロックディスタウンがデビュー戦を勝った時からですね

ロックディスタウン血統表
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クリノクーニング血統表
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ラッドルチェンド16血統表
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ここまで好ダッシュを決めたロードカナロアとは対照的に、勝ち上がりは2頭と少し出遅れた感のあるオルフェーヴルですが、これから距離が延びて真価を発揮してくると思いますその2頭は1800で勝っており、その血統表を眺めてるうちに共通点を見出したのです。
まだ新馬戦が始まる前、『パーフェクト種牡馬辞典』のオルフェーヴルのページには「繁殖牝馬はノーザンダンサーなど、あまりクロスを濃く持たないほうが良い」と書かれていたので、そんなもんかーと漠然と考えてました
ところがPOG指名したロックディスタウンとクリノクーニングの勝ち上がり2頭は、いずれも母がノーザンダンサー(ニアリーを含む)クロスを持っている。それどころかクリノのほうはかなり濃い!2頭の共通点は…

★母がノーザンダンサー(ニアリー)のクロス
★ナスキロ血統(Riverman、Secretariat等)持ち


この2点について、「これは当初の予想と違ってきてるのかも…」と思い、シルクの募集馬を見返してみると、ラッドルチェンド16はそれにピッタリ当てはまるではありませんか!
母ノーザンダンサー4×4・5で、そのうちひとつがNureyev(Nureyevは父オルフェーヴルの祖母エレクトロアートとニアリー)。そしてSecretariat持ち。一気に気になる存在になりました
でも、最初に測尺で「小さい」と切り捨てていたので、その点が引っ掛かりましたそれも募集馬64頭の中で1、2を争う小ささだったので、悩みましたそして結論としては、「マハーバーラタ16と一緒に様子見をしよう!」ということになりました
まぁ妥当な結論だと思います。ところが、一次の攻防が想像以上で獲れなかった方たちの怒りが1.5次~通常に伝染したため、とてもとても悠長に成長を見てから…などと言ってられなくなりました
そして、たった今知りました…

以下の募集馬は満口となりました。お申し込みいただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

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45.ラッドルチェンドの16




今日行っておいて良かった~今日スルーしてれば、昨日のマハーバーラタの二の舞になるところでした

気になるサイズですが、一口馬主DBの測尺についてのコラムを参照したのですが、1歳馬夏の平均は以下の通りです

体高=153cm
胸囲=171cm
管囲=20cm
馬体重=408kg

それに対してオルフェ産駒の平均はこちら
※社台、サンデー、G1の2015年産駒(牝馬)が対象。

体高=152.2cm
胸囲=169.4cm
管囲=19.5cm
馬体重=394kg

牝馬に限ったこともありますが、やはり少し小柄ですね。まぁ、それよりもラッドルチェンドのほうが小さいですが、先月の測尺時より今回の更新で22kg増の387kgになってきましたから、4月生まれと併せて考えれば、上手く行けば100kgぐらい増えてもおかしくありません実際、調べた上記の馬の中に100kg増えた4月生まれの馬がいましたからねちなみに一口馬主DBの馬体シミュレーションで測ってみると、434kg(±20kg)と出ましたから、それらを含めて行けると踏んでいきました
そして何より、馬体が小柄なことを抜きにしたら、いろいろなブログの馬体評価やツアーでの感想などを見ると、皆さん異口同音に「運動神経が良い」とおっしゃるので、それは何より信ぴょう性の高いデータのように感じました
そんなこんなで長々と語りましたが、後は大きく育つことを祈るのみ!牝馬3頭牡馬1頭と偏りましたが、再来年のクラシックはその3頭で盛り上げていってもらいたいと思います!
ご一緒の皆様、よろしくお願いします!


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