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【2017シルク募集馬】1800万の牡馬は走る説

以前から僕が訴える説、「中途半端な価格には意味がある」=ヘンな価格の馬は走るということについて、そのエントリの中では「最もポピュラーな価格は400口も500口も共通して1800万で、あまり深い意味はない」という解釈でこの価格はパスしてきました
しかし、シルクではこの価格の馬がよく走ってる気がして、調べてみたところ、おもしろいことがわかりました!以下の表をご覧ください

【シルク2010-13年産、募集価格1800万、牡馬セン馬】=14頭 回収率100%~=9頭、~99%=1頭、0%=4頭
2010-13silk1800万牡馬

シルクはNFと提携するようになった2010年産以降、未勝利戦が終わって結果が出てる2013年産まで、4世代の中で募集価格1800万の馬がどれだけの回収率を残したかのデータですなんと14頭中9頭が回収率100%超え!率にして、64%!我が愛馬、ブラックバゴも入ってますしかし、これだけでは客観性に欠けますので、同じくキャロットで調べたのが下の表です

【キャロット2010-13年産、募集価格1800万、牡馬セン馬】=17頭 回収率100%~=2頭、~99%=7頭、0%=8頭(未出走含む)
2010-13carrot1800万牡馬

全体の頭数はシルクより多いのに、なんと回収率100%超えはたった2頭!率は12%。如何にシルクが安馬が走るか=ハンパ馬(中途半端な価格の馬)が走るかということを端的に表してるデータと言えるのではないでしょうか?逆に言えば、キャロは素直に良血の高額馬を買っとけばいい、ということなのかもしれません。そちらのほうがわかりやすいし、普通ですよね~ひょっとしてシルクは相馬眼のあるハイレベルな人向けなクラブなのかもしれません(笑)

ちなみに、そんなシルクの今年の募集馬の中で「募集価格1800万円の牡馬」はNo.16サトノジュピター16、No.54マハーバーラタ16、No.58ウインフロレゾン16のたった3頭!信じるか信じないかはあなた次第です!

あなた次第

ちゅ~とはんぱ
「ちゅ~とはんぱやなぁ」(笑)

中途半端なことは悪いことばかりではありません!



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