【2016シルク第2回追加募集結果】2017年募集への布石か?

僕は全く参加する気がなかったので、あっという間に締め切られました感じシルクの第2回追加募集の結果です

第2回追加募集結果反映のご案内
第2回追加募集の『会員様向けインターネット先行受付』におきまして、多数のお申し込みをいただきまして誠にありがとうございます。
ご出資申込結果をマイページに反映いたしました。ログインの上、マイページ内の「現在出資中の所属馬」の欄からご確認ください。

なお、500口を超えるお申込みをいただき抽選となりました募集馬で、
実績枠でご出資いただくために必要でした過去3世代の出資実績(ボーダーライン)は以下のとおりです。

75.アーデルハイトの15 1,600,000円 (申込み口数:1,395口)

※上記以外の募集馬は募集口数を超えるお申し込みではございませんでしたので、お申し込みいただきました皆様ご出資いただけることになりました。


【満口とならなかった募集馬への出資お申し込み受付】
『会員様向けインターネット先行受付期間』において満口となりませんでした募集馬への出資受付を5月10日(水)午前9時30分(お電話の場合は午前10時)より開始させていただきます。先着順となりますので出資可能口数が少ない募集馬へのご出資を希望される場合はなるべくお早めにお申し込みくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


募集時の測尺は記事にしましたが、その内3頭は明らかに細いと書きました。なんとその内の1頭アーデルハイト15が満口に!それどころか約1400口もの応募があったとのことで、「なんでそんな売れる要素が?」と思ってたのですが、あるブロガーさんの「来年の募集への実績稼ぎ」との回答に目から鱗でした「安くて確実に出資できる今なら…」と考えても不思議ないです。他にももっと安い馬はいますが、その辺は父や厩舎などを吟味してということでしょう(笑)
キャロは中央入厩馬全頭満口という快挙を成し遂げましたが、これは募集方式が上手だからでしょうね。×方式と母馬優先で何年かに一度は第一希望の馬に出資することができるため、まんべんなく会員の出資意欲を分散することができます対してシルクも売れるようになりましたが、依然として20頭ほど残口馬がおります。それはなぜか?実績制を導入してるため、かつ抽選もあるため、一部の人気馬に票が集中するからですそのために売れる馬と残る馬の差が激しい残った馬は必死に社長が表に出てきてあからさまな販促コメントなどを残してますが、あれは会員からすると逆効果でしょうね会員もアホではないから、様子見できる馬はチェックしてるでしょうから
シルクの社員は今の状況に満足してるのか?わかりませんが、今年の2歳馬が来年クラシックに1頭も乗らないような状況にでもなれば、いよいよ本気で考えなければいけない時が来るかもしれません

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会員側も賢く、安くて走る馬を見つける目を養いたいですね

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