【シルク】まさかの長期放牧

遅くなりましたが、先週のあやめ賞に出走したカラルのレース結果と近況です

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:3日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:軽め調整
次走予定:未定

佐々木晶三調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、特に疲れはなさそうです。ただ、先々のことを考えると、このまま続戦させるよりは、成長を促してあげる方が良いでしょう。夏場は北海道に戻してゆっくりさせようと思うので、調整が付き次第、北海道に向けて移動する予定です。3日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 3日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 4/29(土)京都9R あやめ賞〔芝1,800m・13頭〕5着[9人気]

まずまずのスタートを決めると、道中は9番手辺りを追走、じっくり脚を溜めながら直線で開いたスペースを狙って追い出しに掛かったものの、手応えほど伸び切れず5着に敗れています。

中谷雄太騎手「返し馬はゆったり入っていくことができましたし、ゲートの駐立も何とか我慢してくれました。道中も折り合って走ってくれましたし、手前もスッと替えてくれたので、勝負どころまで全く注文を付けるところがありませんでした。抜群の手応えだったので、どれだけ良い脚を使って突き抜けてくれるかと思いましたが、いざ追い出しに掛かるとジリジリでしたね。まだトモがしっかりしていないことで、上手く嵌ってこない感じが窺えたので、そのあたりが成長していけば、かなり走ってくる馬だと思います」

佐々木晶三調教師「前走は装鞍所でかなり煩いところを見せたので、今回は厩舎装鞍でレースに臨みました。それが良かったのか、今回はこの馬なりに落ち着いてくれましたし、全く気難しいところは見せませんでした。1週延ばしたことで、状態は上向いていましたが、やはりレースではトモの甘さから伸びを欠いてしまいましたね。それでも5着と健闘してくれましたから、馬がしっかりすればもっと走ってくるようになるでしょう。トレセンで状態を確認した後は、成長を促すために放牧に出す予定です」


前走のスタートは今までより良かったし、4角を周ってくる時の脚色も大寒桜賞と違い「これは」と思わせるものでしたしかし、結果は今の京都の内伸び馬場もあり、5着まで。一度好位からのレースを見てみたいんですが、スタートが良かった今回がそのチャンスだったかもしれませんね
そして11月のデビューからここまで、毎月1走ずつ6戦してきましたコンスタントに頑張ってきましたが、北海道まで戻ることになりました結果、もう1勝ぐらい出来れば良かったですが、とりあえず1勝はしてるので焦る必要はありません。この放牧でもう一回り成長して戻ってきてもらいたいと思います5月生まれですしノーザンテーストのクロスが持ってるので、まだまだ伸びしろはあるでしょう。しばらく見られないのは寂しいですが、戻ってくるのを楽しみに待ってます!

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北海道シリーズで見られないだろうか?

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