【シルク】まったくチグハグでした…

大寒桜賞に出走したカラルのレース後コメントです…

カラル
 3/25(土)中京10R 大寒桜賞〔芝2,200m・8頭〕6着[3人気]

伸びあがるスタートで出遅れてしまいます。前が飛ばす展開の中、道中は後方でじっくり脚を溜めます。勝負どころで動けず直線まで追い出しを待たされましたが、外へ出してからの末脚も今ひとつ伸びず6着でゴールしています。

鮫島克駿騎手「ゲートは相変わらず前掻きをしたり、何か悪さをしようとしていたので、立ち上がったり潜ったりして出遅れるよりはロスが少ないと思い顔を横へ向けてゆっくり出しました。道中の走りはまずまず良かったのですが、追ってからトモが緩くて踏ん張り切れませんでした。素質はかなり感じさせてくれる馬なのですが、まだ全体的に幼いですし使いながらしっかりしてくると思います。距離ももっとあっても大丈夫です」

佐々木晶三調教師「とにかく馬が若いですね。装鞍所から何かやらないと気が済まないという感じで大暴れして、私が2回ほど蹴られてしまいました。なかなか鞍を置けなくて最後は鼻をねじって、他の厩舎の人にも手伝ってもらいました。返し馬でも物見をしていましたし、発走前に確認のためにゲートの出し入れをする際にも反抗していましたからね。短期放牧から戻ってきて、一週前の追い切りから徐々にトモを使えるようになってきて良化を感じたので使わせてもらいましたが、レースを見るとまだ勝ったころのような感じまでには戻っていなかったということでしょう。本格化は夏を越してからになると思いますが、あまり休ませてもすぐに緩んでしまうので、適度に間隔をあけながら出走させて行きたいと思います」


当日はちょっと出かけており、GCのパドック解説なども見てないので、レーシングビューワーでチェックしただけなのですが、それを見ただけでも首を上下して「チャカチャカしてんな~」と思ってましたが、それ以上にひどかったみたいですね佐々木師は蹴られてたみたいですし、走る以外のことに気が行っていて集中できてない感じ。こればっかりは辛抱強く教えていくしかありませんねそれに調子も未勝利戦を勝った時のような調子になかった模様
でも、ここで簡単に放牧に出したりせず、自分で鍛えていこうというのが佐々木先生のいいところ馬体に異常がなければ、続戦してくれそうですまずは馬体の無事を祈りつつ、4/23のあずさ賞(京都・芝2400m)なんてどうでしょうか?
少しずつ成長していけばいい!
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