【シルク】雨のキングマンボと上がり35秒がカギ

満を持して4戦目!距離延長で初勝利を目指すカラルの近況です!

出走情報(確定)
カラル
 2/5(日)京都5R 3歳未勝利〔芝2,200m・16頭〕55 鮫島克駿 発走12:15

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:1日に坂路で追い切り
次走予定:京都2月5日 芝2,200m〔鮫島克駿〕

佐々木晶三調教師「1日に坂路で追い切りました。先行し、ラスト2ハロンから併せにかかりましたが、追い出しにかかるとしっかり反応して抜群の動きを見せてくれました。以前なら追ってからモタモタしていましたが、ここ最近はだいぶ真面目に走るようになり、鞍上の指示にしっかり応えてくれるようになりました。前走後は背腰に軽い疲れが出た為、ここまで時間を掛けましたが、却ってそれが良かったのかもしれません。デビューから2戦まで佐藤友則騎手が競馬を教えてくれたこともあって、それが今に活きてきているのでしょうね。ワンターンの競馬より、コーナーが4つある方がリズムよく追走することが出来るでしょうから、あとは結果を出してくれることを期待しています」

カラル
 鮫島駿 2. 1栗坂重 52.6- 38.5- 25.2- 12.9 叩き一杯
  ノーブルリーズン(古500万)一杯に0.3秒先行0.8秒先着
カラル
 助 手 1.29 CW良 55.0- 40.1- 12.6[9]馬なり余力
  ロフティードリーム(新馬)馬なりの外0.2秒先着


今週の追い切りは鮫島騎手が乗って、まずまずの時計を出したと思います一杯に追って、最後までマジメに走れたのは良かったです今回は再び内回りの2000から外回りの2200に替わるということで、スローの上がり勝負になる可能性が高いかも…と思ったので、調べてみましたそれを昨日netkeibaの掲示板に書いたので、そのまま引用させてもらいますが…

「この馬の過去3戦の上がりは34秒7、35秒3、35秒7。4角の位置取りはそれぞれ7、8、10番手で一番後ろだった前走が上がりも最も掛かっており、それで3着まで詰めてきたことからも、この馬は上がりに限界があるタイプだと思います。
頑張っても34秒5ぐらいが今のところ限界かと。

そこで今回挑戦する京都芝2200について、ちょっと暇だったので調べてみました。
2007年1月から2017年1月まで京都の芝2200mで行われた2・3歳の新馬・未勝利戦は全部で36鞍。
2歳時の10~11月開催時には2200mの施行はなく、また新馬戦は全期にわたってありませんでした。

というわけで、実質行われたのはすべて3歳未勝利戦で、年間3~4鞍しかないレアなレースです。
その平均前後半3ハロンは、36秒5-35秒5。前走の内回りから外回りになることから、上がりの勝負になると厳しいと思っていただけに、このデータはカラルにとって追い風となる可能性が高そう。

さらに日曜の京都は、現在のところ降水確率60%で、道悪でのレースになる可能性もありそうで、これは「雨のキングマンボ」と言われるように、キングマンボ系は道悪が大得意。

というわけで、頭数&ペース次第なところはありますが、レースの上りが35秒以上掛かるようであれば、十分やれる計算になります」


というわけで結局、今回は16頭立てになりましたので、そこそこのペースで流れるのではないかなと思いますしかも日曜の京都は曇り時々雨で降水確率70%と、昨日より上がってますね。道悪になれば、ますます上がりが掛かり、この馬向きの流れとなりそうですし、メンバーを見ると馬券圏内に入ったことのある馬がカラルを含め5頭。掲示板に載ったことがある馬が9頭ですから、チャンスはありそうです人気はウォルドルフエイシンスレイマンホワイトドラゴンに次ぐ4番手ぐらいでしょうね鮫島騎手には上手く流れに乗って競馬をしてもらいたいですね

170202caral.jpg
直線を向くまでにトップスピードに乗っていてもらいたいですね
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