【2016シルク追加募集馬】ブリランテ産駒に熱視線!?

先日の第2回検討会で発表された追加募集馬はファーストインプレッションでアビ15と書きましたが、今日は一次募集時にはいなかったディープブリランテ産駒、タムロウイング15についてちょっと考えてみたいと思います

161222tamurowing15.jpg


tamurowing15_blood.png
体高:152.0 胸囲:177.0 管囲:19.0 馬体重:416

今年産駒デビューを果たしたディープブリランテですが、最近はルーラーシップより勝ち上がりが目立っているので、気になってたんですよね~
現時点で勝ち上がっているのは11頭(中央のみ)。内訳は牡馬が5頭、牝馬が6頭となっています勝ち上がり時の馬体重は平均457キロ、牡馬が471キロ、牝馬が445キロです
そして一番肝心な血統的に言うと、5代血統内にNureyev(≒Sadler's Wells)、Mr.Prospector、Roberto、フレンチデピュティ(Deputy Minister)、ノーザンテースト、Lyphard、Rahyあたりを持つ馬が特徴的です
特にミスプロとロベルトの血は重要そうですが、上のタムロウイングの血統を見ると】持ってるではありませんか!ミスプロもロベルトもさらにヌレイエフもノーザンテーストも持ってる!こりゃもう良い血だけを凝縮した最高の血統ではないかい!?(笑)
測尺は管囲は19と細く、馬体も416キロと小さいですが、ブリランテ産駒は414、416キロで勝ち上がってる馬もいますし、小柄なら管囲が細くてもOK?牝馬の勝ち上がりも良いですし、それほど問題ないのかもしれません
管理予定の橋口慎介調教師はご存じ橋口弘次郎師のご子息で今年の春、父上の管理馬を引き継ぐ形で開業したフレッシュ調教師で春先にはポンポンと勝利数を伸ばしてましたし、来年はさらに飛躍が期待されます
価格も1600万円と手ごろですし、様子見候補かもしれません今回公開された動画ではまだ坂路の様子がありませんでしたので、今後の成長を注目して見守りたいと思います



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