【2016シルク募集馬】様子見馬vs追加募集馬。さて、どうするか?

すっかり落ち着いた感のあるシルクの募集状況です

募集馬申込状況(12月9日現在)

◆◆ 残10口以下 ◆◆

  7.アートプリンセスの15
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 ◆◆ 残50口以下 ◆◆

 62.モンヴェールの15
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  ◆◆ 残80口以下 ◆◆

  2.メジロツボネの15
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  ◆◆ 残90口以下 ◆◆

 46.ディアジーナの15
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ようやくアートプリンセスが残10口以下になりましたさすがにこれは様子見してる方は行くタイミングではないでしょうか?ここまでゆっくり減っていく馬は今のシルクでは異例でしょうとかいいつつ、案外モンヴェールのほうが先に売れてしまったりして(笑)

さて現在、馬名募集中ですが、様子見中のこの馬をどうするか?最新の近況を見てみましょう

2016/12/01 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン22秒のキャンター2,400m

担当者「この中間も順調に坂路での乗り込みを消化できており、ペースもハロン17秒まで負荷を強めています。ペースアップ後も脚元を含めて疲れが出ることはありませんし、調教後の息の入りも早いですね。体力があると思いますし、心肺機能も良いものを持っていそうです。乗り味に関しても、変わらず柔らかいキャンターをしていて、凄く良いですね。人の指示に対しても従順で頭が良いですから、今後の調教もスムーズに進めて行けそうです。馬体重は前回計測時に比べて大きく増えていますが、こちらへ移動した時に減ったのが戻っただけで、特に問題はありません。今後も様子を見ながら徐々に運動量を増やしていきたいと思います」馬体重492㎏

2016/11/01 <所有馬情報>

シャルロットノアルの15

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「Yearling厩舎である程度の馴致は行っていましたので、こちらに移動してきてからはすぐにロンギ場で跨っていましたが、特に問題はなかったのでさっそく10月の半ばからは坂路での調教を開始して、すでにハロン18秒のペースまで進めています。まだ1歳馬ですから力はありませんが、それはこれから付いてくるものですし、今の段階でも柔らかいキャンターをしていて乗り手もいい感触を持っています。余裕のあった馬体もこちらに移動してきてから少しずつ競走馬らしくなってきていますし、徐々に運動量を増やしてどんどん鍛えていきたいと思います」馬体重469kg


すこぶる順調そうですここに来て、ルーラーシップ産駒の勢いが止まりつつあるのでどうか?と思う部分もありますが、この馬の名前も考えてあるので、それを狙うなら今しかタイミングはないんですよね
でも、今度の募集馬検討会でおそらく追加募集馬が発表されるでしょうし、もしそっちで欲しい馬が出てきたらどうしよう?との思いもあり、なかなか踏み切れませんこの馬に関してはまだ警報も出てませんので、リスクを考えるならできるだけ様子見した方がいいに決まってますからね
とはいえ、追加募集馬は一次募集馬に比べていいのがいるか?と言われれば、その確率もあまり高くないと思うので、難しいところマル外の可能性も高いですし、それだとあまり興味がないのでね
さぁどうしよう?冷静に考えれば、名前は捨てて、追加募集馬と比較して、ギリギリまで様子見するのが一番賢いのでしょうねまぁ名前は募集を締め切った後に発表したいと思います(笑)

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馬体も背たれが解消してくれば
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