【閑話休題】宇多田ヒカル8年ぶりのアルバム

今日は閑話休題。久々に音楽モノです。最近本人出演のCMで掛かっていた曲が非常に耳に残り、聴いてみた宇多田ヒカルのニューアルバム昔のアルバムは持ってるものもありますが、今回は8年ぶりということもあり、楽しみにしてました

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宇多田ヒカルFantôme

NHKの朝ドラで掛かっていた「花束を君に」。ドラマは見てなかったので、ほぼ初めて聴いたのですが、これは非常に良かったです。なんでもお母さんの藤圭子に向けて作った曲だそう。なるほど、歌詞を見ると母への思いが綴られており、ジーンと伝わってくるものがありました
CMで流れている「道」はアルバムのトップを飾る曲にふさわしく、アップテンポでリズミカルなメロディが耳に残ります。サビのリフレインが畳みかけるようで圧倒されますね
あとは「真夏の通り雨」は不思議な曲なんですが、先日の関ジャニ∞の「関ジャム」でのプロデューサーが語る名曲開設の放送を見てから聴くと、一気にいろんな音が聞こえてきます!
他にも椎名林檎とのコラボなど、チャレンジしてる曲もあり、バラエティに富んでます。しかし、メロディが抜群だなぁ。休養前と何ら変わらず、いい曲満載です!馬も血統が大事ですけど、宇多田ヒカルも親から音楽的才能を確実に受け継いでますね。うらやましい

161016緊張と緩和
血統配合と同じく、音楽も緊張と緩和が大事なんです!

【おまけ】

これも聴けば、忘れられない曲です
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