【2016シルク募集馬】今年の傾向を来年の参考に

今年のシルク募集は明日から二次募集に入っていきますが、一次の結果からシルクが提供してくれた数字(申込口数、ボーダーライン)を元に仮説を立てて、傾向を探っていこうと思います

まず今年の結果は…
★ディープ牝駒が人気→ex.ピラミマ、サロミナ、モシーン
★複数募集のある種牡馬は人気に偏りあり→ex.リビアーモ、サマーハなど
★億馬も人気に偏り→ex.メジロフランシス、プチノワール
★新種牡馬は人気→ex.オルフェーヴル、ロードカナロア

思いつくところはこんな感じでしょうかとにかくディープの牝馬が人気でしたね~それもこれも全体的に価格が高騰し、ディープ牡馬はほぼ億馬になったことで、牝馬の方に流れてしまったということなんでしょうね
今はネットの時代でたくさんの方がブログをされてたりしますので、ツアーの様子など、その中で評判が良くて広がった馬もいました。
そこで仮説を立ててみます。

【仮説1】価格が高いほど、ボーダーラインは高くなるのか?
プチノワール 価格1億円 ボーダー1,682,000円
サマーハ 価格2800万円 ボーダー3,042,000円
…全然そんなことありませんね。もちろん、ピラミマみたいにその通り高い馬もいますが(5000万円/9,286,000円)、字面の前評判より、動画やツアーなどで評判になった馬はボーダーが上がる…といったほうが良さそうな印象を受けました

【仮説2】申込口数が多いほど、ボーダーラインは高くなるのか?
ブラックエンブレム 申込口数1050口 ボーダー692,000円
トゥハーモニー 申込口数1052口 ボーダー1,528,000円
…これもそんなことありませんね。ちょうど同じような申込口数の2頭がいましたので比較しやすいのですが、ブラックエンブレムは実績で出資できた、という方も多いのではないかと思います

上の結果を見ても、概してシルク会員は大口は一部で、大多数の方は少ない口数や頭数で楽しんでるんでしょうねキャロや東サラと掛け持ちでやってる方などは、資金の配分も考えないといけないし、なんといってもシルクは募集が最後ですから余力でやらないといけないから大変でしょう今年は突出して1頭が人気しましたが、これが毎年ってこともないでしょう。むしろ2位以下の300万前後のボーダーが何頭かいた、こっちのほうが来年以降もありえそうに思います。しかも高い安いに関係なく、ボーダーの高い馬がいましたから、何かのきっかけで評判になった馬というのは一気に人気して高くなる可能性はありえそう今年で言えば、サマーハやラッドルチェンドなどがそれにあたると思います
僕は二次募集で1頭行けたらいいなぁと思ってますが、できるだけ様子見したいので納得行かなければ、あきらめる可能性もありますし、来年も実績は上がりそうにありませんが、抽選でもそんなに競争率の高くないものもありますし、それでも実績で通る馬もいそうですので、自分のスタンスを大事に、マイペースで考えていきたいと思います!

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この馬もウーマンシークレットと厩舎が逆だったら、人気急上昇だったでしょう
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