【2016シルク募集馬】原点に立ち返り、そろそろ結論を

長いと思っていたシルクの一次募集期間ですが、〆切まで気づけばあと3日とりあえず1頭は申し込んだものの、後の申込馬で悩んでおります現在募集馬ツアー中で、参加された方のブログを巡回しておりますと、「いい!」とのレポートの馬が多くて、さらに悩みが深くなります(笑)
なので、もう一度原点に立ち返り、今年の一次での出資方針というか、こだわりポイントを見直したいと思います

1.500口オーバー
2.厩舎
3.価格
4.測尺
5.母年齢

以上、5項目です
それぞれ具体的に言うと…
1…抽選対象馬に行く。様子見できる馬はリスクを減らすため、可能な限り育成を見てから判断したい。当然ですね。
2…今年の一番の命題と言えますが、今までお世話になったことがなくて、個人的に気になる厩舎に行ってみたい。
3…価格は零細組としては当然考慮すべきポイントですが、今年は全体的に高騰気味なので、少しオーバーもやむなし。
4…測尺と言っても、胸囲はそれほど気にしません。最重視するのは管囲と馬体重。特に管囲は成長してもほぼ変わらないので、馬体が大きければ大きいほど、比例して欲しいところ。一応管囲19.5、馬体重420キロを目安としますが、今年は微妙な馬が多く、どうしても欲しい場合は目をつぶって足りない馬に行く可能性も。
5.これは今年に限ったことではありませんので、すごく欲しいと思う馬なら去年のフサイチエアデールのように、無視して申し込むこともあります。こちらは16歳以上を目安とします。

ということで、今年は特に1から3を重視。これらを肝に銘じて、明日中に決断したいと思いますとはいえ、どれも抽選確実なわけで出資できるかわかりませんので、考えても仕方なし!欲しい馬に突撃です(←身もふたもない、笑)

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これが一番悩むんだ…
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