【2016シルク募集馬】食わず嫌い、キムテツの取捨

昨日、今年のシルク出資候補馬をピックアップしました→現時点の出資候補
その中にカタログを見る前に血統の字面はいいけど、厩舎でNGとした馬が何頭かいました→今年の優先順位は?
木村哲也厩舎はその内の1人なんですが、6頭挙げた中の2頭が該当しまして、非常に残念に思いました今年は厩舎を重視したい旨を発表しましたし、仕方ないかと思ってたのですが、カタログを見たら、モシーン15サマーハ15とも馬体が良くて…いろんなところでキムテツダメ説を聞きますが、僕自身は経験したことないので一度経験してもいいかなぁなんて、誘惑に駆られてM的なことを考えてしまいます(笑)
そこでキムテツ厩舎の成績を調べてみました!

年度  勝数 全国順位
2012年 9勝  144位
2013年 16勝  99位
2014年 14勝  109位
2015年 31勝  21位
2016年 26勝  10位(9/18現在)

少しずつ成績アップし、去年大ブレイクといった感じでしょうか。そしてその勢いそのままに今年はさらに伸ばして、今のところ全国順位10位。関東では堀、藤沢厩舎に次いで3位という好成績これまでは大きいところを勝てないイメージが強かったですが、去年アルビアーノで2勝、そして今年はラジオNIKKEI賞をシルクのゼーヴィントで勝ち、それも払拭しました元々NFから寵愛され、質のいい馬を預かってるわけですから、ようやくそれに厩舎力が追い付いてきたというところでしょう。何よりキムテツ厩舎の現役馬ワンツーはゼーヴィント、モルジアナとシルク馬によるものですから、相性がいいのです。シルクの本丸といえる天栄との結びつきが強いのですから、それも納得勝ち上がり率もキャロより10%ぐらいいいですしね
まぁ、出走数が少ない、出走間隔が長い、主戦が柴山騎手、気が弱そう(笑)など、まだウィークポイントも多いのですが、堀厩舎のように勝てる厩舎になれば、文句も出なくなるでしょう
前にも言ったように、キムテツ厩舎は「ハンパ馬」ばかりですから、もしかして自信のある馬ばかりなのかもしれませんしね(笑)しばらく悩みたいと思います

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モシーン15。測尺も文句なし!
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