【シルク】Ready?

今日は新宿の紀伊國屋本店まで石井光太さんと清水潔さんという豪華なノンフィクション作家2名のトークイベントに行ってきました

『殺人犯はそこにいる』文庫化&『「鬼畜」の家』刊行記念 ~清水潔&石井光太が「事件取材の裏側」を語る

お二方の著書を読んだことがありますが、大変な細かい取材をもとに書いてらっしゃるので、説得力がありますし、テレビでは窺い知ることができない犯人の別の顔や事件の真相などを知ることができるので、今日のトークイベントも大変興味深いものでした今のネット時代、簡単に情報は手に入りますが、それがホントに正しいのか?もし自分がそれに関心を持ったのなら、一方的に受け取るだけでなく、いろいろな角度から情報を入手していることは大事だな、と改めて感じました

石井光太
「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち 石井光太

清水潔
騙されてたまるか 調査報道の裏側 清水潔

どちらもグイグイ読ませてくれる、素晴らしいノンフィクションです


さて、しがらきに慣れてきたのか?カラルの近況です!

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
カラル
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでハッキング、坂路でキャンター ハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「乗り出しを開始した後も順調そのものでしたから、坂路調教も取り入れ、今週からハロン15秒のところまで進めています。気の若いところは見せているものの、だいぶ環境には慣れてくれました。佐々木調教師は馬房の都合が付き次第、入厩させると仰っていましたので、乗り込みを強化して態勢を整えておきます。馬体重は519kgです」


後から入ってきたインヘリットデールはすでに栗東入りしましたので、先を越された格好になりましたが、こちらも順調に行っており、間もなく入厩のアナウンスがあるものと思われますとはいえ、順調に来ていたインヘリットデールもちょっとしたアクシデントがあったりしたので、慎重に進めてもらいたいと思います

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4歳世代なき今、頼りにすべきは2歳世代!
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