【2016キャロ&シルク募集馬】値付けに見るNFの思惑その1

キャロはカタログの到着により、すべての素材が出揃い、今週末のツアーをもって盛り上がりのピークを迎えることでしょうまた、それを素にさらに情報が飛び交い、応募に至るまで一喜一憂するのかもしれませんねシルクも後2週間余りでカタログが見られるようになるので、そうするとまた盛り上がることになります掛け持ちしてる人は楽しいけど、資金配分など大変ですね~
さて、僕はキャロとシルクの募集馬リストを見ていて、ふと思ったことがあります。それは「半端な価格の馬は、実は評価が高いのではないか説」です
募集価格というのは通常、400口なら1200、1600、2000…という風に4の倍数で、シルクのように500口なら1500、2000、2500…と5の倍数で値付けしていくのがノーマルな感覚だと思うのですで、額が大きくなればなるほど、その設定はおおざっぱなモノになっていくのです。5000万以上は1000万単位で上昇とかね。ところが、そこそこの価格帯の中には中途半端な価格に設定されている馬がいるんですYO!(笑)
今回の場合、400口に対する1400、1800、3000万、500口に対する1800万はよくある価格設定のため、それほど違和感なく受け入れられるので除きます。
で、そういう「ハンパ馬」がどれだけいるのかというと…
なんとキャロットにはほとんどいません!関東馬1頭、関西馬で3頭です列挙してみると…

15.ヴィートマルシェ15(父ハーツクライ) 2600万円 牝 美・堀 155.5 178.5 19.9 444
47.ブルーメンブラット15(父キングカメハメハ) 4400万円 牝 栗・石坂 152.0 175.5 19.5 444
50.グレイトフィーヴァー15(父ハーツクライ) 2600万円 牝 栗・松永幹 156.0 172.5 20.2 421
74.ラフィントレイル15(父ネオユニヴァース) 2600万円 牡 栗・池添学 157.0 172.5 20.2 431

※もう1頭ハンパ馬いました。
【追記】51.アディクティッド15(父ハーツクライ) 3400万円 牝 栗・高野 155.0 175.5 19.8 451
うん、これも3200万円のところ、ちょっと盛ってますね。母は非サンデー系なのに、上のクルーガーがキンカメで重賞勝ちしたもんだから、父がサンデー系に替わってもっと上を、と思ってるのでしょう。ハーツ牝馬だからどうでしょうね?相当怪しいな(笑)

4頭中3頭が2600万円。この2600という数字は相当に違和感を感じますねここからは僕の推測なので、話半分で聞いてくださいね(笑)。本来、この馬たちは2400万円(4400万は4000万)の値付けなのだと思うんです。それが何らかの理由(おそらくはデキが良い、厩舎が良い等)で+αで乗っけられてるのではないか?と
挙げた馬の中には、昨日僕がピックアップした74番もいますねそれ以外の馬たちも測尺含めて、なかなか良いデキのような気がします特に47番は良いと思ってましたが、母馬優先だったので(15番も)ピックアップの対象からは除外してました厩舎も堀、石坂、松永幹、池添学師と変なところには入ってません!絞るのにお困りのあなた、これだけでもう4頭に絞れましたYO!(笑)。どうでしょう?この説、信じるか信じないかはあなた次第です(笑)

その2、シルク編につづく…

あなた次第
ハローバイバイ関は高円寺出身の同級生なんだよなぁ…
スポンサーサイト

2 Comments

ショホホ  

アディクティドの3400万円も中途半端ですよね。
ノーザンの値付けだけに邪推できます。なんせ毎年マラソンの景品で重賞馬だしてますから

2016/08/30 (Tue) 00:47 | REPLY |   

レプティリア  

ショホホさん

おはようございます^^

アディクティッド見落としてました(^_^;)
確かにこれも怪しいですね(^^ゞ
それにしてもキャロットはハンパ馬が
少ないだけによけいにそう感じますね(-_-)

2016/08/30 (Tue) 08:14 | REPLY |   

Post a comment