【2016シルク募集馬】どんな母たちなのか?傾向を探る

シルク2016年度の募集予定馬が発表になって1週間。まだその馬体、価格や厩舎がわかりませんので、その字面だけであれやこれやと妄想しております
他のシルク会員さんのブログを見てますと、「母が若い」とか「これまでと違う」という感想を見かけます。そこで今年の募集馬の母の平均年齢(出産時)を出してみました

最年少5歳
最年長22歳
平均10.4歳
なんと、かなり若い皆さんの印象通り、フレッシュな母馬が多いようですこれを年齢層別に分けてみると…

~5歳=4頭
6~10歳=33頭
11~15歳=23頭
16歳~=5頭

10歳までが37頭、11歳以上が28頭。繁殖適齢期の6~10歳が圧倒的に多いですねこれが平均年齢を若くしてる一番の要因です

次に母馬をいくつかのパターンに分類してみたいと思いますどう分けるのかというと…

1=これまでシルクで募集されたことのある母
2=大口クラブ(社台・サンデー、G1およびオーナーズ)または個人オーナーに行っていた母
3=初仔の母
4=キャロに所属していた母
5=国内外のセールでNFまたはシルクが購入した母

結果は…

1=25頭
2=26頭
3=9頭
4=2頭
5=3頭

さすがにこれまでシルクで募集されたことのある馬が多いのですが、それを上回るのがこれまで大口クラブor個人オーナー向けだった馬たちですこれまでの傾向からすれば高齢馬が来ることはありましたが(今年で言えばレーヴドスカー)、今年はサロミナピラミマモシーンザグレースリビアーモシャルロットノアルタイトルパートなど、これまでPOG本で眺めることしかできなかった錚々たる馬たちがズラッと並んでますからね
さらに初仔も9頭と多いですということは若い繁殖牝馬ということです。よく言われるのは「初仔は小柄に出る」ということですが、それは測尺を見てから判断すればいいですし、結果を出してきた母よりまだ実績のない分、安価で出資できる可能性も高いので、それはそれで僕はあまり気にしません
意外だったのはキャロにいた母が2頭も来たこと特にエンジェルフォールはキャロ御用達の血統だと思うのですが、すでに上に何頭かいるからでしょうか?キャロ会員の方にとってはガッカリでしょうね
できれば今年は「2」か「3」の馬に出資できればいいんですけどね

と、こんな感じで母馬の分析をしてきましたが、次のステップまで、あと10日ほどありますから、今後も字面で判断できる傾向を探っていきたいと思います

160805caral.jpg
去年、「2」番に当てはまっていたのはこの馬!無事に出資できました
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment