【新種牡馬クラウンピース】実績挙げて這い上がる

今年の新種牡馬は大本命と言われたルーラーシップをはじめ、すでに2勝馬を出しているディープブリランテタートルボウルなど軒並み勝ち上がっており、今年はハイレベルなのではないかと思います。そんな中、地味ながら7月31日現在[5-1-1-7]勝率35.7%という好成績を残している種牡馬がアロースタッドから社台SSへ移動することになりました

リーチザクラウンの繋養先が社台SSへ

これはすごいですね今年デビューしたばかりで、まだ新馬戦が始まって2か月。それですでに5勝ですから、ルーラーシップも真っ青ですスペシャルウィークの息子でダービー2着の他、重賞2勝ですから一口だったら大満足な戦績ですが、種牡馬としては物足りない…。そんな中での船出だったわけですが、それがいきなりの大ブレイク登録されている2歳馬34頭、デビューが14頭で5頭勝ち上がり、複勝率5割ですから驚異的ですさらにそのデビュー率の高さも注目すべきですね
ステイゴールドはブレイク後もBSSとBRFに残ったまま種牡馬生活を過ごしましたが、リーチは即社台SSへ移動ですから、期待のほどがわかりますねすでに父スペシャルウィークは社台を出されてますから、後継種牡馬としての意味合いもあるでしょう。今後繁殖の質が上がれば、さらに良駒が現れるでしょうし、クラブ募集馬も出てくるでしょう
今、勝ち上がった馬たちの血統を見たら、Nijinskyのクロス持ちが5頭中3頭いました特に面白かったのはキョウヘイサンデーサイレンス3×3、言い換えればスペシャルウィークダンスインザダーク2×2とも言えるすごいクロスを持ってます90年代、サンデーが出てきたころに競馬を始めた世代としては、涙ちょちょぎれるようなクロスです
早ければ産駒は2019年に1歳を迎えますから、募集されるのが楽しみです。あっ、もしかしたら来年のセレクトなんかに出てきた馬をシルクが購入すれば、それよりも早く募集される可能性はありますね

reach×velvet
ベルベットローブに付ければ、ローブデソワの4分の3きょうだいが誕生!
クラウンピースベルベットローブ2×1という大胆なクロスが光ります


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