【勝手にライバル視】インハーフェイバー編

「勝手にライバル視」第3弾、インハーフェイバー編ですまずは近況から

インハーフェイバー[父 ワークフォース : 母 シーズインクルーデッド]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本、週2回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き坂路ではハロン15秒の調教を行っています。力んでしまうところに関してはまだ不安定で、力みが取れると力強さもなくなってしまう感じがあるので、同じ時計でも内容の濃い調教になるよう心掛けています。体は大きくストライドも大きいのですが、まだ中身がしっかりしていないところがあるので、成長を促しつつ良化を図っていきたいと思います」馬体重506㎏


この馬も今日坂路動画が更新されましたが、45秒を切る時計で走っており、徐々にペースアップしてるのがわかりますねまだ身体を持て余すところがあるようなので、大型馬でもありますし、秋に向けて少しずつでも改善していってもらいたいと思います須貝厩舎は早めに出る馬も多いですが、この馬のペースで行ってもらいたいです

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早く須貝師の元で鍛えてもらいたいなぁ

さて、「勝手にライバル視」する馬ですが、1頭目はハートクレスト(母マリアヴェロニカ)です

ハートクレスト 牝 栗・鈴木孝 サンデーレーシング
初年度産駒を見てるとワークフォース産駒は牝馬の方が走る傾向で、しかもその配合はNureyevの(ニアリー)クロスを持っていると。この馬はその傾向を満たし、その上、母は僕の出資するインヘリットデールの母フサイチエアデールの妹という血統。つまりインヘリットデールとハートクレストは1/2血統が一緒ですそういう馬ですからシンパシーも感じるし、ライバル視したくもある、複雑な気持ちにさせていくれる存在です

以上!(笑)「これは」と思える馬が1頭しか見当たりませんでしたしばらくデビューは先ですが、負けないように頑張ってもらいたいと思います


確かにラップが尻上がりになれば、なおいいですね!
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