【勝手にライバル視】カラル編

今回は2歳馬の近況とともに毎年やっている愛馬のライバルになるであろう馬を「勝手にライバル視」してピックアップしてみようと思います
まずはカラルの近況から行ってみよう!

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もハロン15秒のメニュー中心に乗り込んでいます。少し調教を軽めにしましたが、馬体は緩むことなく良いコンディションをキープしています。脚元や体調面も変わりなく問題ありません。今後も成長促進に重点を置いてじっくり乗り込んでいきたいと思います」馬体重506㎏


もう馬体は行くとこまで行ったか、これ以上増えませんが、ここらでストップしといてほしいと思ってたので、ちょうど良かったです前回は14秒台まで進んでいた調教を今回は少し軽めにして、メリハリのあるトレーニングを施してくれてますね馬が飽きないよう、嫌気が差さないよう、いろいろと工夫して成長を促してくれてるので、早く秋を迎えて移動してほしいですね
先週から新馬戦が始まり、ルーラー産駒も何頭かデビューしてますけど、今日の東京の1800ではワンツーを決めてましたね。勝ったのは社台系の馬ではありませんが、なかなか強い内容でしたので、他の馬もこれからどんどん勝ち上がっていってほしいと思います去年必ず走る!とイチオシした種牡馬ですからね

さて、ここから【勝手にライバル視】ですが、カラルにとってライバルになるだろうと思われる馬を紹介します
1頭目はラボーナ(母ハッピーパス)です

ラボーナ 牡 美・藤沢 サンデーレーシング
言わずと知れたハッピーパスの仔です。コディーノ、カービングパス、チェッキーノらが兄姉にいるハッピートレイルズの牝系で、上はキンカメで結果を出してますから、ルーラーでも活躍することは間違いないでしょう。おそらく今年のPOGではルーラー産駒の一番人気だと思いますその人気に違わず、馬体も素晴らしいですし、この一族のことをよくわかっている藤沢厩舎というのも心強いです。昔はキングストレイルを指名してお世話になりましたので、最も気になる存在として、ライバル視させていただきます

次はダンビュライト(母タンザナイト)です

ダンビュライト 牡 栗・音無 サンデーレーシング
こちらもこの牝系はずっと音無厩舎に預託されており、おなじみの血統ですキャサリンパーから続く牝系はアロンダイトやクリソプレーズなどに発展し、クリソライトやアリアライト、リアファルなどが出ています今年もブラックスピネルがクラシックを賑わせてましたね。あの馬はタニノギムレット産駒ですから、この牝系の優秀さを痛感しました。この一族ではフォルトファーレンを昔指名していたので、この馬も要注目です!

以上、この2頭には注目していきたいですね。奇しくもどちらもサンデーレーシング所属馬。さすが良血ひしめくクラブだけにルーラー産駒もぬかりありませんでも、カラルもこれらに対抗しうる存在だと思いますので、人気では負けても実力では負けないよう、頑張っておくれ!

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相変わらずいい馬体!ライバルに負けるな!

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