【シルク】馬体減は何を意味する?

2歳馬第2弾、インヘリットデールの近況です

2016/04/01 <所有馬情報>

インヘリットデール(フサイチエアデールの14)

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20~22秒のキャンター2,400m

担当者「この中間は周回コースで乗る距離を延ばしており、ペース自体は変わりないですが、馬の動きや行きっぷりが変わってきて、体をしっかり使った良い走りが出来るようになってきました。まだ成長途上でこれから良くなる余地は大いにありますので、しっかり乗り込んで坂路でも同じような動きが出来るようにしていきたいと思います」馬体重454㎏


カラルとは逆に、前回より馬体が16キロも減ってしまいましたねーこれは牝馬でもインハーフェイバーのような大型馬なら無駄肉が取れて絞れてきたとも受け止められるんですが、この馬はずっと470キロ台で来ての減少なので、去年のタイムレスメロディの悪夢がちょっとチラつきますただ、今回は周回コースでの距離が延びており、それで絞れたのかもしれませんから、そう解釈すると悪くないのかもしれませんスタッフは坂路の動きに注文を付けてますが、動画を見る限り、自分の目にはいい動きするな~と思ってましたでも、プロは求めるものが高いのでしょう。今後、その期待に応えられるようになってもらいたいですね

160319inheritdale.jpg
母の血を継いで、幅広い距離で走ってほしい


今後の動画も楽しみです
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment