【シルク】目覚めよ、バゴ!

まさかの惨敗に終わったブラックバゴのレース後の様子です

ブラックバゴ[父 バゴ : 母 ステイウィズユー]
ブラックバゴ
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで軽めの調整
次走予定:未定

斎藤誠調教師「先週はモニター越しにパドックや返し馬の雰囲気を見ていたのですが、煩すぎることもなく気持ちが乗って競馬に向かえそうだと思っていたのに前半からまったく進んで行ってくれませんでした。馬場の影響も多少はあったと思いますが、やっぱり久々が響いたのだと思います。放牧先から戻ってきてしばらく息遣いが気になる時期があったので、レース後に念のために喉の検査も行ったのですが、多少動きは鈍いものの現状では競走能力に影響を与えるほどのものではないとのことでしたので、体の問題というよりも気持ちの面だったのでしょう。幸い全力で走り切っていないので回復も早くすでに乗り運動を再開しています。週末にかけても乗ってみて問題がなければ中1週で競馬を使いたいと思います」

ブラックバゴ
 2/21(日)東京10R アメジストS 1600万下(混)[芝2,000m・13頭]12着[4人気]

行き脚が一息で後方からになり、道中は最後方を追走、4コーナーで馬群に取り付き、直線では内目から前を窺いましたが、思うように進路が確保できず伸びも一息で、後方のまま流れ込んでいます。

柴山雄一騎手「スタート直後に狭くなって、行き脚が付きませんでしたが、今回は折り合い重視で乗るように指示が出ていたので、じっくり構えていこうと思っていました。ただこちらの想定とは全く逆で、全然進んでいきませんでしたね。道中は肩鞭を入れて追走していたぐらいです。最後も外に出しても伸びそうもないと思ったので、そのまま内を突きましたが、最後までガツンと来るところがありませんでした。久々ということもありますが、今日の緩い馬場を気にしていたのかもしれません。次はもう少し気持ちが入ってくるのではないでしょうか」

調教助手「レース前は折り合いを心配していたぐらいなのに、全くイメージとは違いましたね。返し馬の感じは良かったと乗り役は言っていましたし、休み明けとは言え競馬でももう少しピリッとしたところがあっても良かったと思うのですが、道悪を気にしたのか全くハミを取るところがありませんでした。一度叩いて、あまりヒートアップしてもらっても困りますが、こちらの期待通りに上積みがあれば良いですね」


レース前は期待度100%、レース後はガッカリ度100%のレース結果でしたプラス30キロでしたが、大部分は成長分だと思いましたし、パドックでも太目感なく、イレこみもきつくなかったので、行ける!と思いましたジョッキーは緩い馬場を気にしていたと言っていましたが、やはり9か月ぶりというブランクによる気合いの足りなさが原因だと斎藤調教師は思ってるようですなので、もう乗り込みを開始しており、無事ならこのまま中1週でレースに使うということで、僕の希望通りのローテになりそうで嬉しいですずばりスピカSでしょうね!やはり前走は多少余裕があったと思うので、今度は10キロぐらい馬体を絞って出てきてもらいたいですね!

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目覚めよ、バゴ!
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