【競馬最強の法則】カッチー、もう辞めたら?

ここ半年ほど毎月「競馬最強の法則」を買ってますが、読むところがテンコ盛りで、独自路線の記事が多いので面白いですね特に水上学さんの巻頭の「直言居士」と巻末の「地獄の早耳」が好きなのですが、今月は見過ごせない注目記事を見つけました

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詳細は本屋でチェックしてもらいたいのですが、要は田中勝春騎手(以下カッチー)が若手のイチオシジョッキー、石川裕紀人くんの進路に文句をつけ、恫喝したということですそれは昨年の12/20の中山最終Rのことだそうで、写真を見る限り、レース途中からゴール後までずっと石川Jにネチネチと説教してる様子が窺えます
これは小林弘明氏によって書かれた記事です。「ラチ沿い1頭分のスペースを空けないといけない」という不文律を石川Jが破ったことにカッチーが怒っているということのようですが、直近2年間の中山記念はいずれもラチ沿いギリギリを伸びた馬が勝っているので、それは理由にならない。そんなことしてるから日本人Jは外国人Jにやられ、果ては若手Jの芽まで摘むことになると論じています
上の写真の二分割されているのが中山記念で横山ノリJ、岩田Jがラチ沿いを抜けてきてるシーンですが、いずれもかなり際どく伸びてますよね。まさにジョッキーがギリギリのところで戦っているのがわかりますお金を賭けている僕らからすると、このぐらいやってくれないと困ります
こんなセコいマネをしているカッチーは今年いまだに未勝利。そりゃそうですよね。若手がどんどん出てきても自ら努力することもなく、現状にあぐらをかいていたら、こうなるのは必然でしょう。もし衰えを感じて、モチベーションが下がってるのなら、辞めてもらったほうがありがたいですね
逆に石川Jは去年東京競馬場に招待されてバックヤードツアーに行った時も検量室前できちんと挨拶をしてくれましたし、こんなことにめげずこれからも頑張ってほしいと思います
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2 Comments

シト_2006  

レプティリアさん
こんにちは(^-^)/
ラチ沿いを走る件ですが、確か三浦騎手が以前
ラチ沿い走って落馬した時に、基本、ラチ沿い走るのは禁止で
1頭分スペースを空けて走るようJRAから騎手に指導が出た
ような気がします。
そのスペースを幸いに外人騎手は内をついて勝っていて
外人には指導されないのかな?って前から思ってました。
先日、東京新聞杯でも強引に内をついて浜中騎手が落馬しましたし
JRAも指導(通達)するなら分け隔てなく、キチンと通達すべき
だと思います。
田中勝春騎手が恫喝したなら、それは問題だと思いますが
指導なら、それは正しい気もします。
何とも言い難い記事ですね(^_^;)

2016/02/16 (Tue) 13:57 | EDIT | REPLY |   

レプティリア  

シトさん

そういえばありましたね、玉突き式に落馬した事故が(*´Д`)
あれ以来そういうルールが通達されてたんですね(*´з`)
でも、大御所騎手や外国人Jなら良くて、若手は叩かれるんじゃ、育たないし、たまったもんじゃないですよね(-_-;)
勝負の世界ですし、確かに落馬は避けるべき事象でもありますが、セパレートコースではありませんから、突っ込むべき瞬間はあると思います。
仲良しこよしのお遊戯会ではダメだと思います。だから次から次へと外国人がやってくるのでしょう。
通達したところで、外国人は内を突くと思います。フェアでいいレースを見られるに越したことはありませんが、ジョッキーには金が懸ったことを忘れないでもらいたいですね。

2016/02/16 (Tue) 23:09 | REPLY |   

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