【シルク】ハーツは基本晩成

この馬は緩さの解消が当面の課題、ディライトクライです

ディライトクライ[父 ハーツクライ : 母 ベルベットローブ]
  ディライトクライ
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでハッキング、キャンター 坂路で15-15
次走予定:未定

厩舎長「調教に関しては順調に乗り込めていたので今週から15-15を開始しました。まだ全体的に緩い所が残っていることもあって、力強さに欠けるところが窺えますが、ゆっくり良化しているので、もう少し時間を掛けて行けばしっかりしてくると思います。馬体重は512kgです」


GCの競馬コンシェルジュで、明日の日経新春杯に出走するシュヴァルグランが春先はもどかしい競馬だったのが、秋になって条件戦を3連勝してここに駒を進めてきたのを見て、「やっぱハーツは若駒の頃は緩い馬が多くて、基本晩成なんだなぁ」としみじみと感じてました。というのも、ウチのディライトクライもまさにそんな感じだからだからそれを解消するためには、母方でNDクロスを持つなど、シャキッと緊張感を持たせる配合をしてないとダメなんですねなので、この馬も今は仕方ないと思ってます。暑くなる頃に勝ち上がって、勝負は来年今はしっかり基礎作りをやってもらいたいと思います

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しっかりしてないので、芝を試してほしいですね
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