【2015シルク募集馬】あの馬の産駒が急上昇なワケ

シルクの二次募集開始以降、何頭か様子見している馬のことは書いてきました開始から1か月ほど経ち、かなり落ち着いてきてます。ここらで何かないとなかなか様子見派としては自らは動きづらいところ。競馬で言えばスローペースの中、真っ先に動くことがなかなかできないのに似てるでしょうか(笑)
そんな中、急浮上してきた馬が2頭。どちらも新種牡馬ワークフォースレースドール14シーズインクルーデッド14。レースドールの方はちょっと前から注目してまして、シーズのほうは先週の半兄ヒーズインラブ(父ハービンジャー×シーズインクルーデッド)が新馬戦を勝利したことから兄もシルクなら妹もシルクなので、にわかに注目度がアップしましたしかも、兄はハービンジャーで妹はワークフォース。どちらも欧州血統の重厚な血統。しかもノーザンダンサーの血が多い。
そんなことを思ってるときに、いつものようにブログを巡回してると非常に面白い記事が僕は文章力がないので、ここからはそのためになる記事に頼ることにしましょう(笑)

Nureyevクロスのワークフォース牝駒

ヒーズインラブに出資できなかった反省を活かそう

パワーとスタミナに寄るワークフォース牡駒

【シルク】ダイヤの原石が残口あり馬に残っている件【Google先生お墨付き】

いかがでしょうか?いずれも興味深い記事だと思いませんか?最後の記事は眉唾的なところもありますが、僕は面白く読ませていただきました
現在勝ち上がっているワークフォース産駒は10頭。牝馬7頭に牡馬3頭。なんだか意外な結果に思えますね
Nureyev持ちの馬が4頭。母系が非SS系なのが4頭。これはかなり意外ですさらにデピュティミニスター系を持つ馬も3頭います。そうでありながら、母がNDのクロス4×4以上に濃く持たない。これらをまとめると…

1.牝馬優勢
2.母系にNureyev
3.母系にデピュティミニスター
4.母がNDクロスを4×4以上で持たない

これをレースドール14とシーズインクルーデッド14に当てはめると、
レースドール14…2、3、4
シーズインクルーデッド14…1、4

うーん、俄然出資欲が湧いてきますね(笑)しかも所属は荒川厩舎に須貝厩舎(!)クラブ馬で実績を挙げているところだけに、よけいにそそられます。
2頭の近況です

レースドールの14

在厩場所:ノーザンファーム空港

担当者「現在ロンギ場でハッキングを行っており、今週から周回コースと坂路コースでの調教を始める予定です。性格はまだ子供っぽさが残っていますが、人の指示には従順で、学習能力も高そうですね。柔らか味のある動きが目立っており、瞬発力がありそうですが、現時点ではまだ線が細い印象の馬体ですし、トモの力感などもこれから良くなってくる印象ですので、成長を促しながら徐々に進めていきたいと思います」馬体重444㎏

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シーズインクルーデッドの14

在厩場所:ノーザンファーム空港

担当者「現在はロンギ場で騎乗馴致中ですが、間もなく馴致は終了し、周回コースや坂路に行く予定です。Yearlingからこちらに移動して1ヶ月経ち、だいぶシルエットが良くなりましたね。まだまだ成長途上で、馬体に見合った筋肉が付いてくるのはこれからですが、時間を掛けて少しずつ良くなっていくと思います。性格は素直で落ち着きがあり、教えたことをしっかりと学習してくれる優等生です」馬体重514㎏

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どちらもまだ調教は始まってませんが、今のところ順調そうです勝ち上がり馬の中で2頭に似てるのは、レースドールのほうがレッドエトワール、シーズはテイケイレーヴですかねこの2頭には特に注意して見ていきたいと思います。
そして、今週の募集馬状況も楽しみですね!
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